米子駅活性化推進プロジェクト 全国商工会議所青年部連合会 Angel Touch

米子商工会議所青年部

〒683-0823 米子市加茂町2-204

TEL : 0859-22-5131

FAX : 0859-22-1897

E-mail :yeg@yonago.net

会報あげそげこげ

【企業PR】

2011年6月24日(金)更新
(有)青空カンパニー

㈲青空カンパニーは、昭和63年12月に一般廃棄物収集運搬業として設立し、その後産業廃棄物運搬業、産業廃棄物処分業、一般建設業、と営業品目を増やしてまいりました。
当社は、創業以来、廃棄物処理業務を通して『美しい環境づくり』をめざしてまいりました。
また、社会から信頼される「良き企業人」として、これからも社会環境や自然環境との調和を図りつつ、美しい地球を守り続けたいと考えております。
『美しい環境づくり』の理念のもと、オープンでフェアな企業活動を実践し、クリーンで安全な環境づくり、住みよい地球と豊かな社会づくりに努力してまいります。
私たちの時代だけでなく、遠い未来のためにも誇れる企業でありたいと願い、そして、明日を担っていく人たちへと受け継いでいきたいと考えます。

一般廃棄物収集運搬
当社では、食品循環資源(生ゴミ)再生のための分別収集をいち早く実施しており、食品リサイクルの促進を目指し、同時に環境改善に努めています。

産業廃棄物収集運搬
個人様から、事業所向け、大規模解体現場まで発生量にあわせた特殊車両を揃えて、お客様のニーズに合わせた収集を行っています。

一般建設業
土木工事、解体工事、石綿除去工事、特定フロン回収工事等を行っています。小さな工事から、大きな工事まで、お客様の孫の手として取り組んでいます。
保有重機も超小型重機から大型重機まで取り揃え、特殊アタッチメントを活用し、さまざまな現場状況や条件にあわせた施工が可能です。

産業廃棄物処分業
平成18年1月より、鳥取県境港市において、産業廃棄物中間処理場(青空カンパニー境港リサイクルセンター)が可動しております。
この工場では、廃棄物をゴミで終わらせず、資源として考え、破砕・選別・圧縮・溶融等を行い、廃棄物の再資源化に取り組んでいます。

私たちは、経験とノウハウを生かし、皆様とともに美しい地球の未来へと歩んでまいります。家族や友人を大切にするように、山陰の美しい自然環境を守り、そして、地球に優しい企業をめざします。
(有)青空カンパニー

2008年6月24日(火)更新
◆テンプスタッフフォーラム株式会社

テンプスタッフフォーラム㈱は綜合フォーラムビジネス㈱として昭和63年4月に新潟県新潟市に設立されました。
その後、テンプスタッフFC加盟によりテンプスタッフ新潟㈱、西日本地域に営業展開する事によりテンプスタッフフォーラム㈱と商号変更してまいりました。

山陰両県には松江オフィス(平成9年7月開設)米子オフィス(平成12年7月開設)鳥取オフィス(同年11月開設)出雲登録センター(平成17年2月開設)と山陰中核都市に出店を進め、地域の皆様に支えて頂いて今日に至っております。

弊社サービス内容としては下記4点となりますが、弊社調査データでは企業経
営者の実に8割の方々が「人材」の事で悩まれておられるため、まずは気軽に
御相談を頂ければと考えております。
また、弊社米子オフィス特徴としては下記6点となりますが、なかでも大切にして取り組んでいる事としては「地域密着」「地域共生」があります。
今後も鳥取県西部地域の企業経営者様・派遣スタッフ・ステークホルダーの方々と同じ目線でのサービスを心掛けながら「地域に皆様より頼られ愛される派遣会社」になれるよう、社員一同サービスに努めていきたいと考えております。

■弊社事業内容
・人材派遣事業  (事務・販売・営業・軽作業を対象)
・有料職業紹介事業(管理職・総務営業職・専門職・事務職を対象)
・社員研修事業  (管理職社員・中堅社員・新入社員を対象)
・再就職支援事業 (リストラ社員を対象)

■弊社特徴
・山陰No.1での拠点展開
  松江市・米子市・鳥取市・出雲市と山陰中核都市にオフィス設置
・山陰出身者による地域密着サービス
  在籍社員24名の92%を山陰出身者で構成
・山陰No.1の派遣実績
  取引事業所1,939事業所(平成20年3月累積実績)
・山陰No.1のスタッフ供力
  登録スタッフ11,918名(平成20年3月累積実績)
・山陰No.1のシェア率
  鳥取県売上実績1位(平成18年度)→ シェア率19.20%(県内認可
  取得46社中)
・業界大手としてのグローバルな営業体制
  東証1部上場・派遣業界売上2位・国内252拠点・海外10拠点に拠点
  展開により全国ネットサービス+地域密着サービスを実現

■掲載者/渡部憲政/人的資源管理・組織構造委員会
◆テンプスタッフフォーラム株式会社

2008年3月28日(金)更新
◆まちづくり工房 空 (くう)

まちが健全な発展を続けていくには、まちに生活する住民がそこに魅力を感じ、住みつづけたいと思うような空間が必要となります。

まちは、人が人生を演じる舞台であり、歴史や文化を今に伝え、後世に残されていくものであり、そこに集い生活をする人達がまちの主役なのです。

また、まちにはそれぞれに異なった歴史や文化、さまざまな人々の暮らしがあり、まちづくりを円滑に進めるためには、住民自らがまちの抱える問題点や課題の対応策、まち全体の将来像を考え、住民と行政の協力・協働の基に役割分担しながらまちづくりを進めることが求められています。

私達は、これまでの活動実績の蓄積と人的ネットワークを活かしながら、まちに生活する人々とともに考え、話し合い、より良いまちづくり・空間づくりの展開をサポートします。

■営業メニュー
□ワークショップの企画(まちづくり、道路計画等) □住民参加のデザイン企画
□福祉系まちづくり計画 □中心市街地活性化計画
□商店街活性化計画    □各種調査(景観調査、道路調査、サイン調査等)
□マーケッティング調査(統計分析) □アンケート調査の設計・集計・分析
□プレゼン資料作成(コンペ資料、パワーポイントデザイン)

■夢蔵プロジェクト(NPO設立準備中)      
旧加茂川沿いの白壁土蔵は、平成12年の鳥取県西部地震で被災し、その内16棟は県や市の補助制度を使って修復されましたが、下町の景観上とても重要なポイントに位置するこの蔵一つだけは、持ち主に修復の意思がなく壊されそうになっていました。
それを見かねた商工会議所青年部や鳥取県建築士会の有志が中心となり、地域住民や米子市職員が一緒になって、その蔵を「夢蔵」と名付け、地域の夢を育み創る蔵として、地域のまちづくり拠点へと再生しようとするボランティア活動「夢蔵プロジェクト」がスタート。
足かけ4年を掛けて、平成20年春に再生され、現在、展示や集会等、多目的スペースとして市民に広く活用を呼びかけていきます。

青年部の皆さま、地区140年の蔵をぜひ一度、ご覧下さい。

■掲載者/田中国彦/H19連携委員会
◆まちづくり工房 空 (くう)

2007年10月2日(火)更新
◆(株)目久美

私ども「(株)目久美」は、米子駅裏の目久美町にあり、地域に密着した牛乳配達がしたいという思いが、社名に込められています。

業務内容は、牛乳・乳製品の宅配、自動販売機、業務用商品の配達です。

最近牛乳の消費が減り、原乳を処分するという非常に残念なニュースがありました。
そんな中で私達はできるだけ多くの方に牛乳を飲んでもらいたいと思い、毎日の宣伝活動を行っています。そして今年の夏休みから、子どものラジオ体操の際、参加者全員にビン牛乳をプレゼントするというキャンペーンを行なうようになりました。
来年以降、皆さんの地域のラジオ体操にもお持ちできますので、お気軽にお申し付け下さい。

現在宅配商品の中で、特に注目されているのが、胃潰瘍、胃がん、胃炎の原因、ピロリ菌対策ヨーグルト『LG21乳酸菌』です。日本人は胃腸が弱く、胃がんも多いといわれています。
この機会にヨーグルトを一度試してみたいと思われる方は、サンプルをお持ちしますので、いつでもお知らせ下さい。

今後も「あなたが健康でありますように…」思いを添えてお届けします。


         野上 一成 /(株)目久美 代表取締役
◆(株)目久美

2007年9月20日(木)更新
◆皆生つるや

私ども『皆生つるや』は、「四季を奏でるさらさの宿」をコンセプトに、四季折々の旬の食材を調理した会席料理とさらさら木綿の肌ざわりのように心地良いサービスで、お客様をおもてなしいたします。


創業は昭和35年5月で、当時は客室数7室からのスタートでした。
現在は客室数67室 収容300名様で営業いたしております。


最上階9階には、日本海と大山が一望できるバンケットホール「大山」があり会議場や御会食場、御披露宴会場など多目的にご利用いただけます。

館内には、神式の御結婚式場もあり一日一組だけのゆったりとした御結婚式を挙げることができ、御好評いただいております。

そして8階の貴賓室では、お部屋の露天風呂にゆったりと浸かりながら、山陰の景色をお楽しみいただけます。


また一階のステーキハウス「蘭」では、目の前で焼き上げられる厳選された神戸牛をご堪能いただけます。


癒しの空間としては、地元作家の作品等を展示するギャラリー「蒼」、心身ともにリラックスできる岩盤浴、エステもございます。


ご宿泊はもちろんのこと、お客様の様々なシーンで是非当館をご利用くださいませ。お客様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


                   宇田川育美
◆皆生つるや
【OB訪問】

2012年2月3日(金)更新更新
◇㈱山陰放送米子支社長 坂口妙子様

今回は米子YEG第19代会長にして㈱山陰放送米子支社長の坂口妙子OBにお話をうかがってきました。

■「YEG時代を振り返って」
YEGに入会していなかったら、私の人生は違っていたでしょう。
そう思うほど、たくさんの事を学ばせて頂きました。

いろんな人の考え方、価値観、がんばる姿。違う業界の常識、ものの進め方。全国いろんな規模のまちづくり。そして・・・いろんなお父さんの家庭観・・・。

全国大会の時は委員長を務めさせて頂き、時間は無いし、次々と壁にぶちあたるし、訳がわからない事だらけで辛い事も多かったですが、勉強になる体験をたくさんさせて頂きました。

振り返って言える事は、「友情と連帯のもと自己の研鑽に」つとめる、素晴らしい人間力に溢れた皆さんとの出会いが私の宝物です。
そして・・・「会費のモトは充分とった自信があります。」

■「初の米子YEG女性会長として現役女性会員へ」
私が入会した時、例会で女性は私だけ。という時期が半年ありました。
その後、伊達真奈美さんが入会して2人に。今は随分増えましたね。

YEGの男子はみんな紳士で、優しく気遣ってくださいます。
しかし、私としては「世話になるばかりでなく、少しでも役に立って「おらんより、おった方が良かった奴」になりたいと思っていた気がします。

入会して間もない頃、大先輩の中嶋真理子OBが「女性だけど、やってみんかと言われた事は、何でも受けたらいいよ」とアドバイスをくださいました。
その教えに従ううち、会長という貴重な経験をさせて頂きました。(支えてくださった四役・理事はじめ皆さんへの感謝は忘れる事はできません)
現役女性会員の皆さんも、チャンスは捕まえてみてください。
YEGのお役目は一生続く訳じゃありませんから。

■「男性現役会員におこごと」
私が一般のOLだった頃。
つまり、米子YEGに入会する前まで、青年経済団体は「お酒飲んでコンパニオン呼ぶ」「仲間内で盛り上がってる」というイメージでした。
そして、入会後そのギャップが残念でなりませんでした。
地域社会のために身を削って地道に頑張っているにもかかわらず、派手な所が目立ってしまうものです。
どうか皆さん、「ハメを外す」時は、注意して行ってください。

■「米子YEGの進むべき道」
一番気になっているのは「どげすーだ米子駅」です。
今、皆さんは、どんな想いでいらっしゃるのでしょうか。
私は、この活動を通して「青年経済団体の影響力」や「未来の地域への責任」を実感しました。
米子YEGの特徴の中で、一番誇りに思ったのは「継続事業」ができる事です。
国の政治の世界を見ても、継続事業の難しさがよく解る気がしますね。

米子YEGの進む道とは・・・・
個人や一企業ではどげにもならんけど、豊な地域の未来のためにはどげすればえーかと考え、「未来への先導者」として力をあわせて頑張る。・・・・綱領にたっぷり書いてある事そのものだと思います。

■「山陰放送ってステキ」
情報の会社として、皆さんに信頼してもらえるのが一番大事です。だから、私が信頼してもらうのが第一歩ですね。
そのためには、全国大会のバスの中でN君と飲み続け、お酒が足りなくなってT君に買ってきてもらった挙句に、飲み過ぎてN君やY君に介抱してもらったり、中ブロに現れたと思えば朝からT君とビールを飲み、夜にはN先輩と同じ位、正体を無くしてはイケないと心から反省しています。

■「その他」
これからも、皆さんのお役にたてる事があれば、頑張ります。
どうか、今後ともよろしくお願いいたします。
取材にあたり、心からおもてなし頂いた総務委員会と、ご馳走してくださったO屋さん、写真撮影に協力してくれたT林OBに感謝いたします。

 相変わらずのパワフル&ビューティーな妙ちゃんOBでした。 総務委員会TとF
◇㈱山陰放送米子支社長 坂口妙子様
OB訪問 ㈱山陰放送米子支社 坂口様

2010年9月17日(金)更新更新
◆㈱松江朝日広告社 取締役営業部長 大木 寿之様

今回は㈱松江朝日広告社取締役営業部長の大木寿之様のところへ訪問させていただきました。

1.OB訪問
 本年、10月に中国ブロック大会米子大会が開催されるのですが、全国大会を経験されたOBの方より一言。

大木:全国大会は開催数年前から準備しました。大会を運営する組織作りや、全国へのPR行脚、記念講演の出演者交渉で韓国や東京に行ったり、毎週のように会議をくり返し、時には白熱し激論が交わされたり、そして、それらが米子YEGの結束力を高め、大会を成功に結びつけた力だったと思っています。いまではその一つ一つが大切な思い出です。今回の中国ブロック大会は規模こそ違いますが、山陰経済が疲弊しているなかでの開催です。全国大会以上に、大会運営は大変だと思います。現役会員が一丸となって成し遂げていただきたいと思っています。松江の地から陰ながらOBとして応援します。

2.現役時代の思い出

大木:米子YEGには6年半在籍しました。短い期間ではありましたがとても良い経験ができましたし、鳥取県出身ではない私にとって、仕事関係のつながり以外でこんなにもたくさんの友達ができて、入会して本当に良かったと思っています。
 全国大会がらみで北海道に行きましたし、卒業旅行で沖縄にも行きました。また、愛・地球博や韓国にも行かせていただきました。そしてその道中、普通では考えられないような様々な事件が起きて、その時は大変な思いをしましたが、今では笑い話です。
 現役時代にはあげればキリがないほど公私共にいろいろな経験をさせていただきました。現役を卒業してもうすぐ5年が経とうとしています。YEGでの経験は現在も仕事や日々の生活に活かしています。そして、気負わず話のできるたくさんの仲間、困った時に相談できる友達、これは、私にとって財産であり、これからも大切にしたいと思っています。
 
3.会社のPR

大木:場所は松江高等裁判所の横、窓からは松江城が近くに見えます。
 この度、当社アサコウビルの改装をしまして、1階をテナントとして貸し出そうとしています。県庁から徒歩5分、県民会館前バス停から徒歩3分の立地条件です。
 松江に事務所を構えたい方、是非ご一報ください。
   
 現在の会社は㈱松江朝日広告社です。近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
   

■インタビューを終えて

 現役時代に比べ自慢のオヒゲに白髪もまじり、貫禄の増した大木OBでした。

(総務:多林・竹田・久保田)
■掲載者/H22年度 総務委員会
◆㈱松江朝日広告社 取締役営業部長 大木 寿之様
OB訪問 松江朝日広告社 大木様

2009年4月6日(月)更新
◆(有)石原ハイヤー洋服店 代表取締役 石原 直一郎様

今回は、平成3年卒会の㈲石原ハイヤー洋服店 代表取締役 石原 直一郎 OBを訪問して来ました。 4月の総会の時などに、キリっとしたいでたちで参加されている石原OBお話するのは初めてでした。 ちょっと緊張気味で訪問しました。

■青年部時代の思い出は、・・・

青年部設立2・3年後に入会され、がいな祭りや鳥取国体等を経験され、文化ホール及びコンベンションセンターの建設に力を注がれたそうです。当時は、よその大会を見てはホールの見学をしてましたねぇって。卒会メンバーは、皆 個性的な方ばっかりですって。上田副会頭をはじめ、コンベンションセンターの長谷川OB、高橋会計事務所の高橋OB等 他にもそうそうたるOBです。コンベンションホール設立の時は、委員長だったなあって。がいな祭りでは、花火の見張りでヨットに乗って6時間交代の監視をしていたなぁって。クリスマス会では、バンドしてましたよ。加藤OBや佐久間OB達と 4,5人で演奏してたそうです。

■現役に望む事は、・・・

「青年部時代、若者の力で親会を動かすんだってやってました。厳しい時代だけど、夢をもち続けよう では無いけど、地道にやっていって下さい。」
 
■石原ハイヤー洋服店について

石原OBは、明治時代から創業されて三代目。ハイヤーとは、ハイは 高級で より良いと言う意味でハイヤーだそうです。既製服が多くなって、オーダーメイドの服が少なくなったなぁ。それにTPOにあわせた着こなしをされている方も減ったって言われてました。良い生地で良い仕立てなら、永く着られますって。着れなくなったスーツのリフォームも出来ますよ って。ダブルからシングルにも可能みたいですよ。服の事なら、ぜひご相談を!!

きさくな石原OB、奥様と御一緒にお話を聞かせて頂いたのに写真ではお一人で(!?)少しダンディーにポーズを

この度、取材訪問させて頂き有難う御座いました。

(22年度総務委員会 米川 多林 生田)
■掲載者/H22年度総務委員会
◆(有)石原ハイヤー洋服店 代表取締役 石原 直一郎様

2009年4月6日(月)更新
◆(有)板見製餡 専務取締役 板見 亮様

21年度の先陣を切って登場いただきますOBは12年度卒会の(有)板見製餡 専務取締役 板見 亮OBです。
本年度30周年を迎え、また来年度中国ブロック大会を控える米子YEGに、20周年と全国大会準備委員会を経験された板見OBから、貴重なお言葉を頂戴するべく取材へ!

20周年の思い出は「えらかった・・・」
縄のモニュメントを、某議員さんの思いつきで簡単にやり始めたのだがTシャツ集めから、それを加工(裁断・裁縫)する作業の時点で激しく後悔。そのため板見OBのご家庭に初めてミシンが・・・。
 縄をなう作業では会員のネットワークで各地の老人ホーム・小学校などを訪問させてもらい、協力をしてもらった。
 皆生にモニュメントが立った時は、皆が大変な作業をしてきただけあり感動を共有できたと感じた。
 
全国大会準備委員会の思い出は「よう憶えとらん」
 卒会年度に副会長として準備委員会に配属。全国大会会長の人選に悩んだのは憶えているが・・・。当時の議事録を見れば思い出すかも。PTAの全国大会もあったし・・・。
 でもOBとして参加させてもらった全国大会当日のことは忘れられない。「ゴミ拾い!」普通OBにこんなことさせるかやー!

 取材の雰囲気が悪くなりそうなんでこのへんで。
 お話を聞いて感じたのは、会員の皆で同じ作業をし、感動を分かち合うことでした。時代もメンバーの大半も変わりましたが、会としてのまとまりを強めるヒントをいただいたと感じました。現役当時と変わらぬ、笑みを絶やさずやさしい語り口の板見OBでした。

最後になりましたが板見製餡のPRです。
全国唯一の氷温製法のあんとお餅
氷温で作ることにより素材本来の美味しさを味わえます
今度は試食もお願いします。
(21年度総務委員会 竹田 多林 久保田)


■掲載者/H21年度総務委員会
◆(有)板見製餡 専務取締役 板見 亮様

2008年3月31日(月)更新
◆(有)中島セイコー堂 中嶋 真理子様

今回は、これまでのOB訪問ではおそらく初めてではないかと思われます、紅一点、女性OBの(有)中島セイコー堂 中嶋真理子OBを訪ねました。

それもそのはず、実は名簿を遡ってみると掲載されている女性のOBさんは天野OBと中嶋OBのお二人だけなんです。
今でこそ現役女性会員も増えてはいますが、中嶋OBが活動されていた頃は、それが示すとおりほぼ男性が占める組織であったようです。

そんな青年部の中にいらっしゃったことで、女性ならではのいろいろな経験やご苦労などがあったのではと思い、そのあたりをお聞きできればと伺いましたが、意外なお話が聞けました。

●早速ですが、青年部活動での思い出は・・・

その当時、ほんとに元気のいいメンバーが揃った世代でしたが、その中で主な動きをしていた女性は3名いました。男性が多くを占める中で委員長など役職も経験させてもらいました。

印象に残っているのは、ちょうど連携委員会ができた頃かなと思いますが、夢みなと博が開催されてその中でイベントを行ったことがありました。その時は夏真っ盛りで、スタミナありそうな男性もダウンしてしまうほど大変だったことが今でも焼きついていますねぇ。

他にも、そんなこんな、いろいろな経験をさせてもらいましたが、振り返ってみると、普段では接する機会のほとんど無い異業種の人と接することができたことは貴重な経験だったと思います。

青年部という組織の中にいろいろな人がいて、様々な考え方やものの決め方、「へぇ~」とか「はぁ~」とか感心するようなこと、女性には声がかからない飲み会のこと、異国の地(韓国)で「そんなこと女性に頼むなよ!」というようなお遣いを頼まれたこと、その他武勇伝の数々…、などなど、今の仕事や生活にも何かと生きているように感じます。

●ということは、女性ならではの苦労などもさぞかし多かったのでは・・・

その時はきっとつらかったこともあったんじゃないかと思いますが、今、思い浮かばないということは、結局当時も特に感じてなかったのではと思います。かえって委員会の配置など男性の方がいろいろと苦労したんじゃないかな?と思います。女性が少ない分、特別な存在でむしろラッキーなくらいでしたね。

●現役会員へメッセージをいただけますか・・・

業種や年齢など様々な集まりだけど、青年部での活動はほんといい経験になります。活動しながら女性から男性を見てその行動や考え方など「男性ってこうなんだよなぁ」と感じてほしいですね。

もちろん逆も然りです。活動の中では、普段の雰囲気とは違う「仕事モード」の顔がチラッと見えることもあり「へらへら遊んでいるばっかりじゃないんだ」と刺激にもなりますからね。

後は、とにかく「今を楽しむこと」です。


名簿に載っている今の現役女性会員を眺めなら「今はみんなきれいな人ばっかりだがん!(決してお世辞ではないですよ)」と感嘆されていましたが、歴戦のつわものOBさんたちに囲まれながら過ごしてこられた中嶋OBは、どこかお茶目な雰囲気も持ちながら、少々のことでは動じることの無い落ち着いた雰囲気をお持ちの素敵な方でした。

また、取材した日は米子しんまち2階にある「時宝館byセイコー堂」の店舗フロアを拡げておられる最中でした。ここには山陰には先駆けて新しいコンセプトのお店ができるとのことでしたので、ちょっとPRを…
≪「re-Styling 時宝館 byセイコー堂」新規オープン!!≫
指輪やネックレスなど、サンプルを基にイージーオーダーみたいな感覚で一つしかないオリジナリティあふれるアクセサリーをご提案できる“コンシェルジュスペース”が誕生します。

大切な方への贈りものや自分好みのアクセサリーをお探しの際は、気軽に立ち寄ってみてください!!
                        
■掲載者/取材者  H19度総務委員会 坪倉・冨田
◆(有)中島セイコー堂 中嶋 真理子様

2008年2月3日(日)更新
◆㈱エス・アイ・シー 伊澤 衛 様/

今回は、㈱エス・アイ・シー代表取締役社長の 伊澤 衛 様を訪問させていただきました。

昨年6月に社長に就任され、始めての正月を迎えた忙しい中の貴重なお時間を頂きましたが、予想通り(?)話が盛り上がりつい長居になってしまいました。

昔の活動の話から行きつけの店のボトルの話まで(詳しくはお伝えできませんが…)盛り上がった話の・・・ほんの一部ですが、まとめてみました。


●青年部活動での思い出は・・・

「俺がこの委員会を出るときは青年部を辞める時だ!」との主張が通ったのか、59年の入会以来、一貫して企画広報委員会に所属していました。その5年目に米子で中国ブロック大会が行われることになり、なんとしても成功させる為、中国地方各地にキャラバンに出かけました。
この時、山口の下関や山陽町のYEGと意気投合し、動員に協力いただいた中ブロ開催後も「カニ・フク合戦」と称してゴルフなどを通して相互交流を深めるなど、各地に人のつながりを作ることができたのは青年部に所属していたからこそできたことで今でも思い出深いですね。

この時は、各地で精力的に動員要請をお願いしたこともあり、通常250人程度の参加者のところ、このときは400人の登録を頂き大成功を収めることができたそうです。

「米子に来たからにはおもしろく」との思いで、JTBに掛け合ってゴルフのホールインワン賞(ハワイ旅行)を設定する交渉をされたお話し(「どうせ出らんけん」とのことで交渉されたそうですが)などもお聞きしました。

そしてさらにこんなエピソードもお話しいただきました。

この頃は活動予算が限られていて、やりくりも工夫が必要でした。この時、ちょっとしたことで予算の中からはじき出した“へそくり”を作っていたそうですが、それはごく一部の人しか知りませんでした。

その存在を、開催直前の理事会まで秘密にしていたのですが、その時、このお金は後輩が何か大きな活動をしたいと思い立った時に積み立てておくことを提案したんですよ。

すごい話だなぁとは思いましたが、これから活動していく後輩たちへの思いがしっかり受け継がれ、米子で全国大会を開催するという力になっていったのかなと感じました。

●青年部活動で経験してほしいことは・・・

同年代でのコミュニティ形成はもちろん、エリアの動きなどの情報交流を行う場としてどんどん活用して欲しいですね。この地域に住む人はみんなこの地域で生きていくのには変わりないんです。
それなら、地域の発展のイメージを持ちながら活動できる“青年部”という組織にいることをどんどん活用すべきだと思いますよ。
飲みの席などでも10の内1でいいからこの地域について真剣に意見を聞き、語る場面を作っていくことも大切だと思います(後は飲んで騒いで楽しんだとしても、ね)。

●現役会員へメッセージを・・・

もっとOBを頼ってもいいのではと思いますね。
何かお願いするにしてもそうだし、活動に対するヒントも得るのもそうだし。年は離れていたとしても同じ会に所属しているんですから。
「後輩で~す」といってこられたら、無下には扱えないからねぇ。これには一番弱いですよ(笑)。

それと、OBとの交流も大切だと思います。「現役が何をやりたいのか」の意図が見えづらいときがあります。

ほとんど4月の総会だけしかないので交流を増やしていくことも必要だと思うし、その総会の時にしてももっと積極的に普段話できないようなOBとは交流した方がいいと思いますよ。あの時は、ほんと“宝の山”ですから!



社長とはいえ非常に気さくな方で、青年部に在籍の頃も周りに気を配りつつも場を楽しく盛り上げる“おもてなし”の心をもって活動されていたんだなぁということが、昔のエピソードなどからも垣間見ることができました。
 
そして、取材を終えると、帰社されていた戸田OBにお会いすることもできました。
ということで、戸田OBにも一言!!

「みんな、飲んどるかぁ~!!」


取材者  総務委員会 坪倉・冨田/2008.01.17取材
■掲載者/19度総務委員会
◆㈱エス・アイ・シー 伊澤 衛 様/

2007年12月8日(土)更新
◆㈱米子高島屋 阿部 啓三様

今回は、11月24日(土)のイベントでもお世話になる、㈱米子高島屋 取締役副店長兼総務部長 阿部 啓三 様を訪問させていただきました。

「卒業して10年以上経っても、青年部のことは気になるんだよなぁ」と言う言葉から、当時の活動のことや、後輩に対してのメッセージなどお話し頂きました。

ー青年部活動での思い出は・・・ー

現役で活動していた頃(S61年~H5年)の青年部の悲願は、大きく「コンベンションセンターの誘致」と「全国大会の誘致」の2つがありました。

米子は鳥取大学医学部という“財産”をもちながら、当地で行われる学会等は当時ほとんど松江で開催されていました。これは米子にとっては問題だと感じ、人が集うことで地域の経済が生きてくるとの思いから、人が集う拠点としてのコンベンションセンターの誘致に積極的に取り組みましたね。

この頃は、将来的に中海圏各都市が機能分担していくというビジョンの中、県境越えた中核合併もテーマになっていて、安来との間を結ぶ中海大橋を見立てたイベントや、トライアスロン、がいな祭りの花火などを通して若手経済人団体との連携を図っていく流れもこの頃立ち上がったんです。

そういった流れの中、コンベンションセンターの誘致を実現できたことは大変思い出深いですね。

それと、卒業後ですが、全国大会の誘致を実現したことも印象深いですね。これは、青年部発足時以来の悲願だったので、全国大会の時にはOBとしてもろ手を上げて協力できました。

ー青年部活動で経験してほしいことは・・・ー

私が青年部に入ったときの目的は、「仲間とのネットワーク作り」。ここで築いたネットワークからアドバイスや情報を得る事ができ、今になっても自分にとってこれが一番の財産になっています。

これを築くにはとにかく委員会・例会など、活動に出席すること!これは自分への投資でもあり、昼も夜も(!?)やるならとことん活動してほしいですね。

また、自分もそうだったが、人の動かし方・自分の思いを実現する為のシミュレーションが青年部活動の中で体験することができるのは非常に大きいことでした。

青年部の活動の中では少々の失敗はたいした問題ではなく、まさに自己研鑽の場としてはうってつけな場所だと思うんです。

会社のオーナーや責任ある立場に置かれてからは失敗することはできないですからね。

若いうちだからできる事なので、とにかくやってみる思い切りは持ってもらいたいですね。なので入会した以上、最低でも委員長は経験するべきだと思います。

ー現在後輩として問義明君を会員として輩出されていらっしゃいますが一言ありましたら・・・ー

まじめにこなしてくれていると思いますよ。

彼が入会する際、自分が作ってきたネットワークにはない、30代・40代のネットワークを作ってほしいと願って送り出しました。

彼にとってはそれが後で必ず生きてくるはずですから。

いずれはお店を背負ってくれる存在になってほしいと思っています。

ー最後に現役会員へメッセージを・・・ー

入会した以上、1つでもいいので青年部活動に対する“目的”をもって活動してほしいと思います。

それと、最低委員長は経験するくらいのつもりで活動してほしいですね。

しかし、その頃に形を作ったしきたりは10何年経っても変わってないんだなぁ。昼も夜も(笑)。
■掲載者/総務委員会 坪倉・冨田
◆㈱米子高島屋 阿部 啓三様

2007年9月20日(木)更新
◆㈱桑本建築設計事務所 松山 久 様

今回は、㈱桑本建築設計事務所 代表取締役 松山 久 様を訪問させていただきました。

青年部活動での思い出は・・・

平成3年の入会で、平成8年には卒業でしたので、実質5年間の活動しかありませんでした。しかし折角入会したからには頑張って活動しようと、充実した5年間を過ごしたと思います。
中国ブロック大会米子大会では、懇親会時のビンゴゲームがあったのですが、ビンゴカードがなかなか売れず泣く泣く買取りをしたところ、買取りをしたカードがことごとく当り高価な景品を独り占めしてしまった思い出があります。(クリスマス家族会のラキーカムカム状態?)
平成7年には中核都市を目指し、30万人都市を目標に市町村合併の聞き取り調査を行い、各市町村を回らせてもらったことがとても大きな思い出となっています。
また「ひとの集う、まちづくり」に必要なコンベンションの誘致場所を、日吉津にするのか駅前にするのかの議論でかなり時間を費やしたという思い出があります。
当時は夜に委員会を開催する事が多く、酒の勢いもあったかもしれませんが活発な意見が多く出ていたように思います。

酒の話が出た所で・・・松山OBはお酒に凝っておられるとか・・・

仲の良い人達と「迷酒会」という会をつくっていまして、自分達で田植えから始めオリジナルの酒を作り皆で楽しんだり、日本全国の隠れたお酒を探し出し皆で味わったりしています。全国各地のお酒を楽しんでいるうちに、秘蔵のお酒銘柄リストは約200種類にもなってきました。(自分に合うお酒を探している方は松山OBに相談してみては?)

現在後輩として高田誠一郎君を会員として輩出されていらっしゃいますが一言ありましたら・・・

高田君だけにではないですが、会社の代表として青年部に出ているのですから、目的意識をしっかり持って活動してもらいたい。また活動には率先して出席をし、多くの人達と出会い人脈を広げてもらいたい。仕事もそうですが、人生においても色々な事に興味を持つ事が大事だと思います。
終始笑顔で私たちにお話しをしてくださいました松山OB、大変ありがとうございました。
今後も御身をご自愛され、ますますのご活躍をお祈りしております。

※取材者  総務委員会 坪倉・冨田
■掲載者/総務委員会
◆㈱桑本建築設計事務所 松山 久 様

2006年5月23日(火)更新
◆ケイケイサービス有限会社 金田 隆行 様

今回は ケイケイサービス有限会社 専務取締役 金田隆行OBを訪問させていただきました。


青年部の思い出は・・・・

 第一回からのチャーターメンバーで、初代加藤会長(当時代表理事)とともに全国大会誘致運動でいろいろな県を訪問したことを思い出します。
そして、米子商店街の活性化やトライアスロン、がいな祭りの花火の見張りも泊りがけでしてましたね。
とても楽しい思い出です。


ご趣味は・・・

 小学校のミニバスの指導に燃えています。昨年はとてもいい成績をおさめ、子供たちも保護者のみなさんも一緒になって喜びました。子供たちのがんばる姿をみていると日頃の疲れも吹っ飛んでしまいますよ。


会社PRをお願いします。

 米子市皆生にある かんぽの宿 皆生では豊富な日本海の幸をふんだんに取り入れた料理がたいへんご好評いただいております。
美味しい料理と温泉で、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。みなさまのお越しをお待ちいたしております。

■掲載者/ 
◆ケイケイサービス有限会社 金田 隆行 様

2006年3月15日(水)更新
◆(有)亀井クリーニング 亀井 洋一 様

米子YEGを卒業されて約1年になりますが、現在の心境は?

 寂しく感じています。現役当時は忙しい中 時間をやりくりしながらもやっていたと思いましたが、現在もあまり忙しさは変わらず、時間は作れるものだと再考しております。

現役時代の思い出としては?

 平成13年に委員長をさせて頂いて、委員長同士で飲みにいったり情報交換したり非常に充実した1年を送る事ができたのが印象深いですね。また、辛かったのは最終年度の監事の時、プレッシャーを感じて辛い1年でしたが今考えると貴重な1年だったと思います。

他の監事とは違う観点から、物事を適格にご指摘されていた様に思います。いつも感心しながら聞いておりました。

現役もしくはYEGに対してなにか1言おっしゃりたい事がありましたらお願いします。

 OB訪問と称して卒業1年目のOBの所へ感想を聞きにくるな!(笑)
というのは、今の現役世代の人は自分達よりも10年前15年前の直接つながりの無いような大先輩の意見を聞く機会を多く持ってもらいたい。それも玉が尽きたら1年目を指名してもらってもかまいませんが(笑)

辛口のご意見も頂きましたが、それだけ、卒業されても青年部を思い、また、考えて頂けているのかと思うと、OB訪問に伺ったかいがありました。(すいません。ちょっと辛口意見 狙っていました(^_^;)。)

■掲載者/広報委員会
◆(有)亀井クリーニング 亀井 洋一 様

2006年2月27日(月)更新
◆(有)ワインセラー 葡萄屋 足立 耕太郎 様

OB訪問記 今回は(有)ワインセラー 葡萄屋 足立 耕太郎さんです。

米子YEGを卒業されて約1年になりますが、現在の心境は?

 一言でいうと非常に寂しいをいったところですかね。「青年」と名のつく団体にもう入れないという悲しさを感じます。現在はライオンズ等を通じていろいろな方と活動をさせてもらってますが、もう1度青年団体としての活動をやってみたいというのが現状の気持ちです 。

現役時代の思い出としては?

 JC卒業年度とYEG入会が重なったことをおぼえてますが、非常に事業が多かった充実したあっという間の5年間だったという感じです。

現在の現役もしくはYEGに対してなにか一言おっしゃりたいことはありますか?

 今年の年度もあと1ヶ月ちょっとで終わりですが、足立会長の下最後まで頑張ってください。また来年度は米子YEG初の女性会長ということで、会員全員で坂口新会長を盛り立ててがんばってもらいたいですね。

OBにおかれましても元気そうでなによりでした。
■掲載者/広報委員会 本城
◆(有)ワインセラー 葡萄屋 足立 耕太郎 様

2005年10月12日(水)更新
◆割烹料理 (有)美さご 佐久間 信 様

OB訪問記 今回は郷土料理、割烹料理の(有)美さご 代表取締役 佐久間 信さんです。

会社概要 PR等ありましたらお願いします。

 (有)美さごは創業54年になりました。その他17年前からは不動産業を営んでおりまして、SSサービス、MBシステム、米子タワービルと経営をしております。今回はその中で「美さご」の紹介をさせて頂きます。
 (有)美さごでは、生きた カニ を氷温水槽で冬眠させておいて、食べる時に調理してお客様に召し上がって頂くといった事をしておりますので、とても美味しくいただけると考えています。その上、境港より直送にてカニの買い付けをしておりますので、より 沢山 お客様に提供する事ができます。ぜひ、これから 又 忘年会 等どうぞ宜しくお願いします。

青年部時代の思い出と言ったら・・・・?

 会長をしたんだけれど・・・・。あの時はしんどかったなぁっっ
 あと、初めて組織強化委員会が出来た時の委員長になったんだけど、夏にマリンレジャーを楽しむ!!といった企画をし、ジェットスキー、ウインドサーフィン、etc、テントをはってバーベキューをしたりして楽しんだ思い出があります!!。田舎だけどキレイな海(ロケーション)も近くにあるんだからマリンスポーツを楽しむのはいいねぇ。

現役に対して一言お願いします。

 今、青年部がどんな活動をしているのかあまり分らないのだけれど・・・・。
私が組織強化委員会の委員長をしていた時の主席率は100%でしたね。
今はどうですか?(・・・・・。汗)
私が思ったのは、やはり休んでいる人にも声をかけてあげて出席しやすくしてあげると良いのではないでしょうか。大人とはいえ、2度 3度 欠席をしていくと、次 出ようと思っても出席しづらくなるんじゃないかなぁ!!。最後の委員会では、出席のFAXを流す時、出席・欠席に○印ではなくて、あなたの都合の良い日に○印をして下さい。でも、卒業生を優先させて下さいね。といったスタイルを変えた方法で声をかけてみるのも案としてどうですかね?!

(取材班)(おもしろいのでは・・・・)色々とステキな提案としてお話を頂きました。ありがとうございます。

趣味やはまっている事などありましたら教えて下さい。

 私は昔からギターをしていて、一時は4Fのラウンジ“スターライト”にて流しをしていましたねぇ。だいたい曲が分れば譜面等見ずにOKでしたね。あとはピアノもしていました。これは奥さんと通いました(習いに行きました)。これも(ギターと)同じく譜面見ずにしていたから、ある程度までしか行かないんだよねぇ。

(取材班) 何でもかじる事がスキで、いろいろかじりたい派ですね。ある意味?マルチ人間といった所でしょうか?( 笑 )

■掲載者/広報委員会 山下・中嶋
◆割烹料理 (有)美さご 佐久間 信 様

2005年9月16日(金)更新
◆坂口合名会社 坂口 清太郎 様

会社概要 or PR etc ありましたらお願いします。

 坂口(合)は大正5年設立にて米子の地で仕事をしています。
内容としましては、山林業、ボウリング場(YSPボウル)ゴルフ場(グリーンパーク大山ゴルフ)、醤油製造、等をしております。近況といたしましては、グリーンパーク大山ゴルフ場にいる事が多くGOLFの経営の勉強をしている!! といった感じですね。

青年部時代の思い出!! といったら何ですか?

 思いで・・・・・ ないですねxxxx いやいや!!(笑)
やっぱり 縄 が思い出ですねぇ。皆生で 皆で20周年記念に作った思い出が残っていますね。

現役に対して一言。

せっかく1つの組織に入っているのだから、何か目的を見つけて欲しい。目的を持って欲しいです。何の為に入ったのかという目的!!。そしてその目的を達成して欲しいと思います。お金も時間も使うのだから何か得て欲しいですね。

趣味 or はまっている事はありますか?

 趣味といって思いつくのは 囲碁 や GOLF ですかねぇ。

(取材班)何かあまりにも まともすぎますよーーっっ (笑)

 どうしても、仕事がらGOLFをしていて。そして毎日と言っていいほど飲んでいます・・・。ね

(取材班)身体 大丈夫ですか? 何かその他したい事とかないですか?

 そうですねぇ。 宇宙旅行をしたいなぁ!!

(取材班)えっっ それ スゴイ でも・・・・。それって?! 1人でですか?

 ・・・・・。そうですねぇ。やっぱ ステキな女性と行きたいかな。

(取材班)本音をお答え頂きありがとうございました。
     でもこの多忙な中でのストレス発散とかは、どなさっているのですか?

 買い物や旅行といった事はないし、まあ 自分の好きな事をすれば発散出来るんだろうなぁ・・・。�~ん ストレスかぁ。
昔は 木を枝打ちして スッキリしてましたね。でも今は・・・。 特に発散方法もないのでたまりっぱなしです。何か良い方法があったら逆に教えて下さい。お願いします。

取材の日はとても暑い日でして・・・
かき氷をごちそうして頂きました。2人とも ホントにめっちゃうれしくて 取材よりも先に走ってました・・・。
坂口さん ごちそうさまでした & ありがとうございました。
■掲載者/広報委員会 山下・中嶋
◆坂口合名会社 坂口 清太郎 様

2005年6月17日(金)更新
◆(株)松東電機 細田 克彦 様

まずは御社のPRをお願いします。

 今年で24年になる松東電機です。近年では、電気工事を主体に空調冷凍設備や、環境部があり、今はオール電化に加えてシャープのソーラーシステムに力をいれています。オール電化・ソーラーシステムにすることによって、家中の光熱費がずいぶんと節約されます。さらに太陽光発電で、環境にもやさしいことが特徴です。
現在40代、50代の方が年金生活になった際、光熱費があまりかからなくなるということで大変人気があります。自社施工で行うのでどこよりも安い!と自負しております。みなさんもいかがですか?

会員時代の思い出を聞かせてください。

 入会した頃は飲み会も多く、忙しかったなあ。その飲み会も、会社の代表として出てるから、松東の細田を覚えてもらうためにも、よ~出てたよ。その甲斐あって異業種の先輩かたがたにもかわいがってもらいました。
卒業時の委員会のメンバーとは今でも飲み友達です。

ご趣味は?

 現在はとくにないけど・・・、昔、川釣りをよくしてたから、いつか海で釣りがしてみたいな。

では、現役にひとこと。

 今は何を主に動いているか見えにくい気がするなあ。
みなさんで商青連 荒浜会長をしっかりとバックアップしてあげてください。これからは、みんなが団結できる目標を持ち、それを委員会でみんなでもんで、さらにがんばって欲しいと思います。

■掲載者/広報委員会 副委員長 松本 奈緒子
◆(株)松東電機 細田 克彦 様

2005年6月17日(金)更新
◆(株)米子青果 上田 博久 様

平成17年度の「突撃OB訪問」、記念すべき第1回目は平成3年度卒業でOB会会員の(株)米子青果、上田博久さんです。終始笑顔でざっくばらんに語って頂きました。

『御社をPRして下さい』
 果実、野菜、その他農産、加工品の卸売をしております。近年、「食の安全」が問題となり消費者の不安がこれまで以上に高まり、消費者が求めるサービス内容も時代と共に変わってきています。公正に情報を開示する「トレーサビリティ」が非常に注目を集めており、農林水産省より提唱されています。そこで、今まで以上に質の高いサービスを提供する一環として「青果物トレーサビリティ」事業に取り組み始めています。地産地消の推進、農家の高齢化対策等にも取り組んでおります。

『青年部現役当時の思い出は?』
 人の集う町をテーマにコンベンションセンター設立に携わってとても楽しみながら活動をしていました。米子商工会議所青年部24時間ソフトボールを企画して青年部をアピールしたことも思い出になっています。それと米子青年会議所と共に中海のドラム缶の橋渡しというイベントをしたこともとても思い出深いです。

『趣味や最近凝っていることは?』
 青年部の会長時代から仕事柄中国語や韓国語を習っていましたが、最近韓国語を週に一度若い人たちとコミュニケーションを持ちながら習っています。(日常会話はいけるくらいですか?という質問に対して、「旅行では困らないくらですかねー」ととても謙虚に答えてくださいました。)

『県西部の経済状況は?』
 今はかなり悪い状況にあると思います。恵まれた自然環境を生かして観光をもう少し工夫していかないと、せっかく合併して人口が増えたのに、米子を生かしていけないと思います。交通の便にしても米子は恵まれていると思うのでがんばって欲しいと思うし、自分もがんばって行きたいですね。

『青年部に対して言いたい事は?』
 会員数も増えて活性化してきていると思います。ひとつ言いたい事は、若い人たちに個性を生かしてもう少し個々をアピールして欲しい。元気に活気いっぱいに、下手したら暴れて欲しいくらいです。

 お仕事のこと、趣味のこと、今の青年部のことに熱く笑顔で語っていただいた上田社長。
現在は日野川、皆生温泉のゴミ拾いのボランティア活動等もされているそうです。
こちらの取材が初めてということもあり、とても気を使ってくださいました。
 スペースの都合上伺ったお話の一部しかお伝えできませんが、何かの形で是非一度お話をお伝えしたいと思います。

(株)米子青果ホームページ
http://www4.ocn.ne.jp/~y-maruka/

■掲載者/広報委員会 谷尾 伸一
◆(株)米子青果 上田 博久 様