【例会報告】
2012/01/17更新
◆1月例会報告
総務委員会 平岡 憲治
『あけましておめでとうございます。』
1月6日(金)にホテルサンルート米子において、1月例会、通常会員総会、新年会を開催しました。
例会は、山根会長の新年の挨拶から始まり、この1月から入会することになった(株)山陰放送の金本君の紹介もあり、おめでたいムードのままスムーズに進行し引き続き総会へと移っていきます。
通常会員総会は、山根会長が議長、内藤専務理事の司会で行われ、平成24年度会長予定者の中山君によって平成24年度の役員27名が選任され、満場一致にて承認されました。
続いて隣の会場に移動し、山根会長の挨拶の後、平成24年度の役員が1人ずつ決意表明を行い、中山君の乾杯の発声により新年会がスタートしました。アトラクションは『委員会対抗ぴったり飲みまSHOW』というゲームを行いました。目の前に用意された飲み物を目隠しして、司会者が指示した分量をストローで飲みその差が少ないチームが勝ちあがるという内容です。飲み物はいろいろなものを用意させてもらったので、普通ストローでは飲まないものも中にはあり参加した人は大変だったと思いますが、商品のでた委員会には良いお年玉になったのではないでしょうか?
この新年会は全会員で交流ができるチャンスの場でもあります。新入会員の方が積極的にいろいろなテーブルをまわる姿がみられ、笑顔で新年のスタートを切れた事は良かったと思います。
今年も米子商工会議所青年部をよろしくお願いします。
2012/01/17更新
◆12月例会報告
「十二月例会報告」
組織強化委員会 堀江 信也
十二月十八日(日)米子全日空ホテルにおきまして、十二月例会・クリスマス会を開催いたしました。毎年恒例の青年部行事としまして会員・ご家族、百五十名を超える会となりました。
先ず、年の瀬の多忙な時期にご尽力いただいた委員会のメンバー、そして青年部活動に多大なるご理解とご協力をいただいている家族の皆様にお礼を申し上げたいと思います。
また、今年初の試みとして各委員会対抗参加型ゲームのご協力を快く引き受けて下さった各委員会の委員長を始め、委員会のメンバーの皆様にもお礼を申し上げたいと思います。
今年は、このクリスマス会を開催するにあたり「絆」をテーマとして考えていました。今年は大震災があり、色々な人が手と手をとりあった年であり、人間関係が希薄といわれる現代でも基本は人同士の繋がりや、絆だと改めて感じる一年でした。一年の締めくくりに青年部内においても、委員会メンバー同士の繋がりや絆というのも確認していただくことが出来たのではないかと僭越ながら思っております。こういった創造力や力を今後は、米子という街の発展につなげていけるような会になればいいと思います。
2011/12/15更新
◆11月例会報告
11月例会報告書
資質向上委員会 橋本 辰臣
11月例会を、11月17日(木) 大山寺阿弥陀堂にて禅行(座禅)を大山寺山楽荘にて食行(法話・精進料理)を大山寺金剛院住職 清水 豪賢 氏の指導のもと行いました。
そもそも『座禅』とは? 人間は、どうしても自分中心に考え自分が得する行動すなわち 我を通そうとします。そこに悩み・怒り・憎み・嫉妬心、そして欲といったいわゆる 煩悩 が心に自然と発生してくるのです。この煩悩を少しでもなくし、自分の我、欲をなくす修行をするのが座禅であるそうです。(私は、煩悩の塊なのかと思われる方も多いでしょう)
禅行は夜中に行うものだとお聞きしたので少しで近づけるように今回は寒さを覚悟で19:00から月明かりと、持参したランタンの明かりのみで行いました。まず、30cmほどの座蒲に座り両足を組み(結跡朕座)次に手を組み(印相)肩の力を抜きます。目線は1.5m先の床を半眼の状態で向け、ゆっくり呼吸をして息を整え(調息)約30分行いました。通常は線香一本が燃え尽きるまで(約一時間)行うらしいのですが、最初は5分でも十分だそうです。修練を重ねた方になると朝から夕方まで9時間微動だにせず、座禅をされる方がおられるそうです。
今回の修行により 煩悩 がなくなったのか? というわけでは当然ないですが、集団活動の規律を学び、また一つの空間で同じ目的のために集中することにより、より一層に団結力が増したように思えました。
座禅は決して難しいものはありません。家で少しの時間を作り、雑踏の中過ごす毎日に少し自分自身を見つめなおす余裕を作れたらいいと思います。自分に余裕を持つことで、会社のため・地域のために何が出来るのか考えることも出来るのではないのでしょうか。
2011/11/14更新
◆10月例会報告
10月例会報告書
会員交流委員会 委員長 矢吹 光昭
10月27日、米子産業体育館において10月例会を開催しました。
今回は通常の例会とは違いヨガ教室、体力測定会とレクリエーション色の強い企画とさせていただきました。社会人となり体を動かす機会が減少している会員も多いと思います。普段の多忙な業務の一時のリフレッシュと自分の健康促進に留意してもらうのが趣旨でした。
実際に例会は皆、童心に帰ったように楽しくもまた真剣に取り組んでおり有意義な時間を過ごしていたと思います。
青年部活動の主となる事業は周知の通り、地域経済の活性化、豊かで住みよい郷土作りに貢献する事です。それとはもうひとつ、異業種交流を図る事で広く人脈を形成していくことも大切な事だと思います。今回の例会では会員同士のコミュニケーションが円滑に行われたと思います。特に10月例会は後期新入会員にとっては初めての例会でしたので、会員と打ち解けるには良い機会だったと思います。
私にとって青年部活動を通して知り合う人々は全て自分の財産です。十人十色、違う業種、違う考えの人と交流を持つ事で自分を成長させてくれます。
今回の例会が会員同士の交流を深める良いきっかけになってもらえたら幸いです。
2011/10/25更新
◆9月例会報告
米子未来創造委員会
船越守之
9月22日 木曜日 米子全日空ホテル カフェインザパークにて9月例会・OB交流会を開催しました。
私たち現役会員は25名のOB会員の皆様と交流させていただく機会をもつことができました。参加されたOBの皆様は楽しんでいただけましたでしょうか?総会のときとは違い、少し砕けた雰囲気でお酒を酌み交わさせていただきました。失礼があったかもしれませんが、お許しください。短時間ではありましたが、米子YEGの歴史を築いていただいたOBの皆様の、それぞれの当時の熱意の一端に過ぎませんが学ぶ事が出来、今後のYEG活動への糧とする事が出来ると思います。今後もご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。
当日参加いただいた25名のOBの皆様、ご多忙の折参加いただきましてありがとうございました。次回またこのような機会がある際には、今回参加されていなかったOBの皆様にもご参加いただけますよう宜しくお願い致します。
2011・10・25更新
◆8月例会報告
資質向上委員会
委員長 橋本 辰臣
8月例会を、8月18日(木) 米子商工会議所7階 大会議室にて デキる人は余裕がある!~「脳力」アップで能率&効率アップ を演題に、脳開コンサルタント協会 会長 呉 真由美 氏をお招きして行いました。呉先生は、現在、速読インストラクターとして全国で速読講習やセミナーを行い本が早く読めるということが最終形ではなく、速読によって高められた「脳力」でスポーツ・学力・仕事などいろいろなことに、チャレンジすればより多くの成果を得られるということを、多くの人に伝えておられます。また、テレビ等にも多く出演され、「時速150キロのボールをバッティングセンターで打つ速読の先生」として、有名でおられます。
さて、講演ですが速読で脳力アップ?本が早く読めるだけちゃうん?確かに早く読めたら時間効率アップかな!?と思われる方がほとんどではないでしょうか。速読はただのきっかけに過ぎません。昔の漫画で、『人は潜在能力の30%セントしか出していない』とか『火事場のくそ力』なんて言葉を聞いたことがあると思います。まさに、潜在能力の残りの70%を出来るだけ引き出し、火事場のくそ力を発揮することを、速読を訓練することによって、限りなく可能に近づけるのです。
本を読むときに一文字一文字を見ていくのではなく、全体を流れるように見ていくことから始まり、今まで5分掛かっていた時間を、1分で読めるように心がけていきます。本を写真を見る要領で情報をいち早く取り入れていくのです。視野を広げ、目標を高く掲げることにより、少しずつ目標に近づくのです。当たり前! 出来ない!の観念を捨て やってみようという気持ちを脳に呼びかけることで眠っている脳力を引き出すことが出来るのです。
今回の講演を通して、普段何気なくこなしてきた仕事も、目標を高く持ち固定観念を捨てることにより視野を広げるきっかけにすることが出来ました。今後、企業に持ち帰り経営活動・営業活動・人事活動に役立てて活きたいと思います。
2011/08/12更新
◆7月例会報告
組織強化委員会
岩村 健一
七月七日(木)の七夕の日に相応しく(?)、組織強化委員会の担当例会は、メンバー間の結束力強化と懇親を目的として、米子YSPボウルにて『ボウリング大会』および『納涼会』を開催いたしました。
『ボウリング大会』では、青年部会員全員による個人戦と委員会対抗の団体戦を行いました。ストライクorスペアを連発し皆とハイタッチをするなど、高スコアを獲得した会員がいる一方で、思い通りのコースにボールが向かわず、あるいはガーターを連発し(?)スコアが芳しくない会員がいたり各々ではありましたが、委員会メンバー同士が協力し競技に臨め、交流を深める多くの光景を見ることができました。
『納涼会』では、少々手狭な会場ではありましたが、そのことが逆に奏功し会員間の距離感を縮めるかたちとなりました。そのような状況に加え、豪華な食事と冷たい飲み物も相俟って、表彰式を行うなど普段あまり交流のないメンバーとも親睦が図られる一時を過ごすことができました。
米子商工会議所を離れて会費を徴収して開催する例会として懸案事項が諸々ありましたが、当委員会メンバーは各々の役割をしっかり把握し責任を持って対応したことは基より、各委員長に事前の人数把握にご協力いただき、また、大幅に遅刻する会員もなく、タイムスケジュール通りのスムーズな進行ができました。
例会を通じて、各人が一つ一つの役割を認識し、目的に向かって一致団結する姿を目の当たりにすることができ、改めて米子商工会議所青年部の素晴らしさを垣間見ることができた七月例会でした。
2011/07/14更新
◆6月例会報告
会員交流委員会
委員長 矢吹 光昭
6月例会では、「トライアスロン皆生大会の魅力と夢」というテーマで鳥取県トライアスロン協会事務局長の野嶋功氏とシドニーオリンピック日本代表の小原工氏をお招きして講演をいただきました。我々、青年部はトライアスロン自転車部の運営に携わって5年目になりますが、実際には皆生大会の歴史や魅力をほとんど知らないままでした。今回、野嶋氏と小原氏には運営側の視点、選手側としての視点から皆生大会の魅力や歴史を伺う事が出来て非常に有意義な時間を過ごせたと思います。様々な魅力を語っていただきましたが、その中でも印象的だったのは、我々青年経済人だから出来る事についてでした。皆生大会がトライアスロン発祥の地と言われているのに全国的に認知度が低い事は周知の事実でした。実際に我々に実動として働いてもらえる事は嬉しいことだが、青年経済人の知恵を出してトライアスロン皆生大会の知名度を上げ、地域の活性化の手助けをして欲しいという言葉でした。我々、青年部の目的も地域振興にあります。我々が関わっているトライアスロン皆生大会は地域振興を行うにはすごく大きなツールであると思います。これからは自転車部の運営と共に地域振興の面からも大きな手助けが出来ればと思いました。今回の講演を聞き青年部会員一人一人が、自転車部の運営が青年部の重点事業の一つであると再認識出来たのではないかと思います。
2011年7月1日(金)更新
◆5月例会報告
米子駅活性化推進委員会
国頭 靖
去る5月19日(木)米子商工会議所において商工会議所青年部5月例会を開催いたしました。この度の例会では「米子市の課題と未来について~米子駅南北一体化事業を考える~」と題するパネルディスカッションを行なっています。
商工会議所青年部が長年取り組んできた「米子駅の南北一体化事業」の推進は商都米子の玄関でもあり、顔でもある米子駅周辺の活性化・周辺整備の一つとして提言されてきました。市議会の中でも近年議論される機会が少ないこの問題を市の問題として再び積極的に取り組んでもらう為に市議会議員の皆様にお越し頂き、現在の市の喫緊の問題、また市における南北一体化事業に対するスタンス等伺う事により、今後、青年部としてこの問題にどう対応して行けばいいのか、新たな視点でご教示頂くことが出来たと思います。また青年部メンバーにもこれまでの経緯と現状を認識してもらい、青経連各団体の皆様にもお越し頂くことで青年部の取り組みへのご理解を頂けたものと思います。
パネリストには山根会長のほか米子市議会より中田利幸議員、野坂道明議員、松田正議員、稲田清議員においで頂き、コーディネーター役の伊木副委員長のもと皆様に意見を出して頂きました。白熱した議論の後、質疑応答では時間の関係上一部お断りしなくてはいけない程手が挙がり、積極的な会場の空気を感じました。パネリストの皆様には貴重な意見を頂き「米子駅南北一体化事業」への現状認識を新たに出来たことに感謝致しますと共に、この度のご臨席を機に、今後も積極的にこの問題に取り組んで頂きたいと思います。
今後当委員会では、この例会をきっかけに市議会、市民、経済界への働きかけを強めていくと共に、その目的達成のためにさらなる調査研究をしていきたいと考えます。親会の活動支援と合せ連携し今年度、新しい進展を目指し活動致します。最後に本例会に御参加頂きましたパネリストの市議会議員の皆様、青経連の会員の皆様に対し御礼を申し上げますと共に、さらなる「米子駅南北一体化事業」推進へのご理解、ご協力頂きますようお願い申し上げます。
2011年6月24日(金)更新
◆4月例会報告
平成23年度4月例会・総会・懇親会
4月26日(火)18:00より、平成23年度4月例会・総会・懇親会がホテルサンルート米子にて開催されました。例会では、会長挨拶に先立ち会長徽章の引継ぎが行われいよいよ平成23年度山根会長体制がスタートしました。続いて新入会員の紹介が行われ一人ずつ堂々と決意表明をしてもらいました。
総会では、皆勤賞の表彰が行われました。代表して、木谷くん、伊達くん、荒濱くんに一言ずつ頂きました。木谷くんには一年目を振り返ってもらいそして今後の決意を力強く述べてもらいました。伊達くん・荒濱くんにはYEG活動を通じて得たことなどありがたい言葉を頂きました。次に平成22年度の事業報告、収支決算の審議が行われ無事承認されました。続いて平成23年度の事業計画(案)、事業計画(案)の審議が行われ拍手をもって満場一致で承認されました。
いよいよ総会懇親会です。山根会長らしい挨拶に始まり、野坂米子市長、安田副議長、坂口会頭、伊澤OB会長より挨拶を頂きました。親会は青年部をバックアップするので、青年部は親会を困らせるくらい活動するようにという言葉に感謝しながら元気よく一年間活動していきたいと思いました。前年度の中国ブロック大会の報告を兼ねたDVDの上映、新OBへの感謝状の贈呈、新役員の紹介も行いました。大勢の来賓や青年部OBの方に来て頂き、親睦を深める事ができました。ありがとうございました。今後ともご指導の程よろしくお願いします。
今年度のスローガン『~愛縁機縁~ 地域(企業)に元気を米子YEG!』のもと元気に活動していきましょう。
2011年3月23日(水)更新
◆2月例会報告
去る2月24日(木)米子商工会議所において「米子駅活性化に関する報告会」と題し2月例会を開催いたしました。我々米子駅活性化推進委員会
菅田 主悦
青年部は平成18年に「中心市街地活性化研究会」を立ち上げて以来、当問題の検討を重ね提言活動を行ってまいりました。22年度は「米子駅の活性化」を米子YEG重点事業のひとつに掲げて、22年度委員会において米子駅についての関心・意識向上へ向け青年部会員はもとより市民への広報活動、各団体との連携による当該事業の促進、当問題の調査研究を主たる事業として取り組んでまいりました。そこで平成22年度の活動成果を報告すべく「米子駅南地区土地利用検討会議」の皆様、現在はOBである歴代担当委員長もオブザーバーとして御臨席賜り発表と意見交換の機会を例会内にていただきました。
報告資料としては「残るは米子 どげすーだ! 米子駅」と題したチラシ7,000枚、ポスター400枚を作成し例会で配布するとともにシャンブル3月号、各関係先を通じて広く広報ツールとして活用をしているところです。報告内容は山陰の先進主要各駅と米子駅の現状比較、米子の未来像を取りまとめたものであり、チラシは米子商工会議所青年部のホームページにPDFとしてアップしております。また平成18年度以降の活動報告および関係資料を添付しておりますのでご覧頂ければ幸いでございます。
例会では、オブザーバーの皆様方と意識を共有し、当問題への興味と理解を深めることを目的としておりました。これを契機に23年度以降、当該事業の促進、活動の輪が広がることを期待しておりますが青年部としても更なる活動の推進、または新たな切り口による提言活動が必須となってくると感じております。
最後に2月例会にご参加いただいた「米子駅南地区土地利用検討会議」、OBの皆様に感謝を申し上げるとともに、米子駅活性化の推進を望み、例会報告とさせていただきます。
■掲載者/H22年度 総務委員会

後期新入会員オリエンテーション
2011年3月23日(水)更新
◆1月例会報告
総務委員会
武良 隆
『あけましておめでとうございます。』
米子で観測史上最大の89cmの積雪を記録した大雪の残る中、1月7日にホテルサンルートにおいて、1月例会、通常会員総会、新年会が開催されました。
道路状況の良くない中、会員が続々と押し寄せ、新年の挨拶などを交わして開会を待ちました。
例会は、松浦会長の新年の挨拶から始まり、宇田川君の結婚報告へと続きスムーズに進行し引き続き総会へと移っていきます。
通常会員総会は、松浦会長が議長、内藤専務理事の司会で行われ、山根次年度会長によって23年度の役員25名が選任され、満場一致にて承認されました。
続いて隣の会場に移動し、松浦会長の挨拶の後、山根次年度会長の乾杯の発声により新年会がスタートしました。次年度役員紹介では1人1人が決意表明を行い、ビンゴ大会へと進んでいきます。クリスマス会とは違いちょっと大人向けの商品や豪華協賛品が並ぶ中ほぼ全員へ商品が届いたのではないでしょうか。
松浦会長の挨拶にもありましたが、全会員で交流する数少ない機会であり終始和やかに会が行われ良い1年のスタートを切れたのではないかと思います。
22年度は残り3カ月、23年度の事業活動も1月から始まり1年の中で一番忙しくなる時期となりますが全てに全力で頑張っていきたいと思います。
今年も米子商工会議所青年部をよろしくお願いします。
■掲載者/H22年度 総務委員会

新年度役員の紹介
[2011年3月23日(水)更新
◆12月例会報告
組織強化委員会
高木 賢二
去る12月19日(日)、ホテルサンルート米子にて12月例会・クリスマス会を開催いたしました。本例会の目的の一つは、「青年部活動を支えてくれている家族に感謝の気持ちを伝える」です。当日は、青年部会員のみならず、ご家族の方にも参加いただき、総勢130名を超える大人数での開催となりました。
オープニングは、「YEG48」による華やか且つ不気味なショー。そしてショーに遅れた河合中国ブロック代表理事の乾杯の音頭とともに、クリスマス会はスタートいたしました。今年度10月に行われた日本商工会議所青年部中国ブロック大会に取り組む青年部会員の活動映像や、委員会対抗ゲームにて大変盛り上がりました。さらに、スペシャルゲスト「ロケットくれよん」さんによるミニコンサートで、子供たちはもとより大人たちにも夢中になって遊び歌を楽しんでいただけました。恒例の大抽選会では、テレビ・プレステ3・PSPなどの豪華賞品を狙い、抽選券を握り締める姿が印象的でした。
最後は「きよしこのよる」を全員で合唱し、盛会の内に無事終了いたしました。
さて、本例会のもう一つの目的は、「家族を含めた会員同士の交流を深める事により、今まで以上に青年部活動を参加しやすいものにする」でした。今後も交流を深める場を設け、それが結束力強化に繋がればと思います。
景品協賛いただきました皆様と参加いただいた皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。有難うございました。
■掲載者/H22年度 総務委員会

クリスマス会にて
2011年3月23日(水)更新
◆11月例会報告
研修委員会
小笠原 淳
11月18日(木)米子商工会議所にて、平成22年度米子商工会議所青年部11月例会が開催されました。研修委員会の担当としましては、7月に開催しました「自己研鑽意識の啓蒙」に続き、もう一つのテーマ「世界進出を果たした企業の成功事例」について学ぼうと企画した、今年度2回目の講師例会となりました。昨今の厳しい経済状況を踏まえた上で、既存産業の生き残り成功術を模索する必要性を感じ取り、競争社会で勝ち組となるためにどう目標を立てていくかがカギとなります。
今回私達が講師としてお招きしたのは、㈱平松食品 代表取締役 平松賢介氏です。そして世界進出に挑み続けられているその取扱商品は、“TERIYAKI FISH”・・・ずばり“佃煮” です。日本の食卓では昔から愛されるものの、しかしメインの食材にはなり得ず・・・。若い世代には「おいしいけど、なくても」なんて言う声さえ聞こえるようですが、そこは今年度日本YEG研修委員長も務めていらっしゃる平松氏、「世界の食卓に佃煮を」を合言葉に、日々世界を飛び回っておられます。愛知県豊橋市に本社を構え、生産工場では主種の品質・製造システムを認証取得し、「ISO22000(食品安全マネジメントシステム)」では国内第一号認証企業として評価されています。会社としてのマネジメントはもちろんのこと、注目すべきはやっぱりその味です。「モンドセレクション」で最高金賞を幾度も受賞される日本の伝統食品は、たかが佃煮(失礼)ではない、さすがの最高品質という印象を受けました。平松氏はこの伝統を守りつつも、各国で受け入れられる新しい食材として研究を続けられます。
ニューヨークで佃煮を売る、誰もやらないその発想こそ社会での自分の位置づけを確立していくヒントだと思います。そこには誰にも負けないという自社製品への自信に裏付けされた情熱がはっきりと感じられました。必ずしもあらゆる業種でグローバル化が適合するとは言えませんが、不景気に嘆くのではなく、前を見続けて挑戦していく姿に明るい兆しが見えてくるのではないでしょうか。地元の産業を活かし、元気な米子を創造していくために、非常に興味深い御講義を頂くことができたと思います。
非常にお忙しい中講演を快くお引き受け下さった平松氏に深く感謝し、また青年部会員が世界を駆け回ることを夢見て、例会報告とさせていただきます。
■掲載者/H22年度 総務委員会

㈱平松食品 平松賢介氏による講演
2010年11月17日(水)更新
◆10月例会報告
中国ブロック大会米子大会実行委員会
武良 隆
10月13日米子コンベンションセンター「ビッグシップ」に於いて10月度例会を行ないました。
10月29日~30日の中国ブロック大会を目前にした10月例会は30日の大会当日の主会場となる「ビッグシップ」で行ない、約80名の会員が参加しました。
例会に先だち、今年度の後期新入会員を松浦会長より紹介があり、新入会員からも一言づつ抱負を述べていただき、6名の新しいメンバーが加わり総勢107名となりました。
その後、部会長より各部会の概要説明があり他部会の動きなど出席者全員で当日の動きなどを確認したのち、部会ごとに分かれて館内の下見を行ないました。
会場下見では当日の実際の動きを想定し、会員それぞれが持ち場、仕事内容を確認できて大会当日に向け大いに参考にできたと思います。
例会終了後は決起大会をル・ポルトで行ない、さらに大会に向けて一致団結ができ大会当日を迎えることになりました。
いよいよ大会本番まで2週間となりました。体調管理を万全に整えておもてなしの心でお客様をお迎えし、中国ブロック米子大会を成功させましょう。
■掲載者/H22年度 総務委員会

10月例会
【YEG活動報告】
2011/12/15更新
◇社会貢献活動(献血)
総務委員会 平岡 憲治
平成23年12月7日(水)10時~12時まで米子商工会議所1階ロビーにおいて、社会貢献活動として、日本赤十字社の移動献血車による献血活動を行いました。
年末で忙しい時期にも関わらず、青年部会員23名、一般の方14名、計37名(うち献血者30名)の方にご協力いただき、血液の合計は11,400mlとなりました。ご協力いただいた皆さま本当にありがとうございました。
この時期は血液が不足がちだと聞いており、血液センターの方からも感謝の言葉を頂きました。
血液には有効期限があり、ある時期に集中して集まっても廃棄しなければならなく、せっかく協力しても無駄となってしまいうそうです。年間を通じていかに平均的に血液を確保するかが課題とお聞きしました。この米子地区には献血をしたいと思った時には、常設施設として『献血ルームひえづ』がジャスコ日吉津東館1Fにあります。今回都合により参加できなかった皆さま、そちらへ足を運ばれてはどうでしょうか。今後も一人でも多くの協力をお願いします。
2011/10/25更新
◇平成23年度後期新入会員オリエンテーション
組織強化委員会 前田 啓介
平成二三年十月三日㈪米子商工会議所におきまして、新入会員三名と会員企業の交代で新たに仲間となった五名を加え「平成二三年度前期新入会員オリエンテーション」を開催いたしました。
山根会長の歓迎の挨拶に続き、青年部会員としての基本的心得や組織・歴史・活動の説明、六委員会の委員長による活動方針等の紹介を行いました。続いての記章貸与も無事に終了し、新入会員お一人お一人より力強い決意表明もありました。
オリエンテーション後、場所を移して行いました懇親会では、ようやく新入会員の皆さんにも笑顔が見られ、無事、青年部活動の第一歩を踏み出されました。
期待と不安の中、特に始めは何をすれば良いのかわからない事と思います。青年部の三代義務に例会・委員会への出席という項目がありますので、まずはその二つを守っていただき、出席率向上に貢献していただき自己のアピールをしていただければと思います。共にがんばりましょう。
2011/08/12更新
◇7月勉強会
資質向上委員会
委員長 橋本 辰臣
7月勉強会を、7月21日(木) 米子全日空ホテルにて、「テーブルマナーから学ぶこと」を演題に、 ユミ・プロデュース代表 池上 由美 先生を御招きして行いました。
ビジネス社会において、挨拶・食事のマナーを身に付けることで、普段の営業活動に役立てさらには、個々のスキルアップ・資質向上につなげることを目的に行いました。
基本的なテーブルマナーを学ぶとともに、乾杯の挨拶・乾杯グラスの持ち方・乾杯の仕方・食事中の会話の内容・離席のタイミング・喫煙者のマナー等、様々なことを学びました。その中でも、乾杯の仕方においては、まずグラスは胸の高さで持ち、乾杯の合図とともに直接グラスを合せるのではなく、乾杯する相手と目で乾杯をするそうです。また、会話の内容は宗教・容姿・野球はどこのファン?などの会話は避けるべきであると学びました。
普段何気なく食事をしてきましたが、テーブルマナーを学んだことにより、今まで気づかなかった相手に対するこまかな配慮を学び、知識の向上・資質向上を達成することができ、今後の営業活動に、役立てて行きたいと思います。
2011/08/12更新
◇トライアスロン報告
トライアスロン自転車部
部長 矢吹 光昭
7月17日(日)第31回全日本トライアスロン皆生大会が行われました。
今年は3月に東日本大震災もあり「Re.start」と大会スローガンを掲げて850名もの選手が日本全国から参加されました。青年部が自転車部の運営を引き継いで5年目となります。昨年までは特別委員会として自転車部の運営をしておりましたが、今年は初めて常設委員会となり、会員交流委員会として運営をしてまいりました。毎年、自転車部の運営は青年部の重点事業の一つでありますが、今年初めて常設委員会になった事で改めてその事を再認識をする事が出来たと思います。準備の段階でも皆、自転車部の運営に高い意識を持ち積極的に取り組んでくれました。そして大会当日も猛暑の中ASの運営に尽力してくれて大会も大成功で終わる事が出来ました。自転車部の運営を通じて感じた事はトライアスロンを通じて素晴らしい出会いがある事です。人生一期一会であります。大会を通じて素晴らしい方々と知り合えた事は今後の財産に間違いなくなってきます。そして大会自体も被災された地域から参加された選手の懸命な姿に感動を覚え、復興に向けて頑張ってる被災地に届く大きな光になったと思います。
我々、青年部はこのような素晴らしい大会の運営に携わっている事への誇りを持ち、さらに今後も自転車部の運営に尽力していきたいと思います。
2010年11月19日(金)更新
◆平成22年度後期新入会員オリエンテーション
組織強化委員会
髙木 賢二
10月1日(金)米子商工会議所において、新入会員6名を迎え平成22年度後期新入会員オリエンテーションを開催いたしました。
米子商工会議所青年部としての基本的心得から始まり、組織・歴史・活動の説明、さらに委員長により各委員会の紹介を致しました。新入会員の皆様も真摯な表情で聞いておられました。
厳粛なムードの中、松浦会長より記章の貸与が執り行われました。その後、新入会員の皆様が力強い決意表明をされましたが、青年部にかける個々の思いが伝わってくるものでした。
場所を移して行われた懇親会では、お酒も入り緊張が解れたせいか、理事会メンバーと新入会員の間で和やかな交流の時間を持つことが出来ました。
今年度は10月29日・30日に中国ブロック大会が米子で開催されるため、即戦力としても大いに期待しております。ですが、まずは腰を据え、仲間作りから始めてほしいものです。そのために、「委員会」「例会」に積極的に参加し、顔を売ってください。
米子商工会議所青年部は、日本商工会議所青年部でも活躍された先輩を多数輩出した伝統ある会です。今年度のスローガン「Light My Fire!地域のために熱くなれ!~ ハートに火をつけろ!米子YEG ~」のもと、青年経済人として共に研鑽に励み、楽しく活動していきましょう。
■掲載者/H22年度 総務委員会

後期新入会員オリエンテーション
2009年7月16日(木)更新
◆平成21年度7月社会貢献活動
総務委員会
奥洞 彰
去る7月5日(日)社会貢献活動として、皆生海岸遊泳区域の清掃活動を行いました。
当日は天候にも恵まれ青年部会員と会員のご家族を含めた総勢50数名で砂浜や遊歩道の
空き缶やたばこの吸殻などを拾い、皆生海岸の海開きに備えました。
一週間前に他団体での清掃活動があったようで当日の皆生海岸は思いの外ゴミが少なかったですが、それでも各自に配ったごみ袋が一杯になるまで「目を皿にして!?」清掃活動を行いました。
清掃活動のあとは海上保安庁・消防・警察・皆生ライフセービングクラブ様、合同の海難救助訓練を見学致しました。救難艇・救難ヘリコプター・救急車・消防車が集合し実践さながらの訓練が行われました。
最後に皆生ライフセービングクラブの皆さまのご協力のもと、「海水浴」での注意事項や溺れたときの対処方法の指導を受け、その後ビーチフラッグやシーカヤック体験など楽しいひと時を過ごしました。
お子様とご一緒に参加された方は良い家族サービスが出来たようですし、普段なかなか社会貢献活動を行う機会がない方にとっては有意義な一日だったと思います。
来年も多くの方にご参加頂ければ嬉しく思います。
最後になりますが、当日ご協力をいただきました皆様に御礼申しあげます。
■掲載者/総務委員会

第28回中国ブロック大会 米子大会
2009年4月17日(金)更新
◆前期新入会員オリエンテーション
組織行動委員会
田中 和也
平成21年4月1日(水)米子商工会議所にて、新入会員10名を迎え前期新入会員オリエンテーションを開催いたしました。
青年部会員としての基本的心得、青年部の組織・歴史・活動の紹介をしましたが、新入会員の皆さんは、とても真剣な表情で聞いておられました。
青年部各委員会の活動内容説明の後、厳粛なムードの中、田中会長より記章の貸与が執り行われました。その後、新入会員の皆さんが緊張しながらも力強い決意表明をされ、青年部にかける個々の思いが伝わってきました。
懇親会では雰囲気もかわり、皆さんの緊張も解れたせいか、とても和やかに交流することができ、とても有意義なものとなりました。
新入会員の皆さん、『例会』『委員会』に積極的に参加し、自分をアピールしてください。
そして、『 企業の繁栄でまちづくり ~勝ち抜け!!米子YEG~ 』のスローガンのもと、経済人として研鑽に励み、その活力により新しい地域の創造、発展、より豊かなまちづくりの実現に向けて、共に頑張りましょう
■掲載者/H21総務委員会
2009年1月20日(火)更新
◆クリスマス会報告
人的資源管理・組織構造委員会
山﨑 潤
去る12月21日(日)、皆生つるやにて、クリスマス会を開催いたしました。
当日は青年部会員及び家族を合わせ125名の方にご参加頂きました。
今回のクリスマス会はとにかく参加して頂いた方全員に喜んでいただきたいと思い、
何回も委員会を開催し内容を検討いたしました。
オープニングは、ザ☆竹七さんの素敵な歌声で会場全体をクリスマスムード一色にしていただき、アトラクションでは、『リアン』さんによるフレアバーテンダーショー、『オーシャン』さんによるバルーンアートで会場を盛り上げていただきました。
そして今年は委員会のメンバーが『世界のナベアツ』、『鼠先輩』、『髭男爵』、『はるな愛』、『矢島美容室』、『Perfume』、『山本高広』などに扮し、爆笑ライブで皆さんに楽しんでいただきました。
そして、恒例のお楽しみ抽選会もたくさんの商品を渡すことができ喜んでいただけました。これも会員企業の皆様にご協力いただいた結果だと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
本当にたくさんの会員の皆様及びご家族の皆様に参加して頂き、ありがとうございました。
■掲載者/H20総務委員会
2008年12月18日(木)更新
◆12月セミナー報告
経営戦略委員会
船越 守之
12月6日(土)、経営戦略委員会本年度最期の事業となる、12月セミナーを開催いたしました。今回のセミナーは、昨年7月、ユネスコの世界遺産に登録され、観光地として脚光を浴びている石見銀山の視察を行いました。当日は早朝から日本海側で寒波に見舞われ、マイクロバスでの移動には困難もありましたが、最後まで積雪は無く、何とか現地視察に至りました。
現地では、石見銀山のガイド資格を持っておられる、大田YEGの田平隆司様他1名に同行して頂き、今年開館した石見銀山世界遺産センターを中心にガイドして頂きました。遺産センターの館内では、銀の採掘を再現するレプリカや、銀山の争奪戦を繰り広げた歴史上の人物など、数々の展示品を目の当たりにしました。特に大航海時代、ヨーロッパ諸国が作成した世界地図上の日本に、石見の文字と銀鉱山を意味する文字が書かれていた事には、参加者一同感銘を受けました。
気温が氷点下に近かった事もあり、銀の採掘跡である間歩(まぶ)の見学などは省いた形となりましたが、全てが集約された石見銀山世界遺産センターを、ガイドの説明を交えながら視察する事が出来、とても勉強になりました。
昼食は大田YEGの方との懇親会を兼ね、石見銀山の古い町並みの一角にある食堂で行いました。懇親会での話題は、主に地元観光資源の活用についての展望や課題でした。やはり大田市も観光資源に恵まれたとはいえ、土産物や宿泊施設などの問題はまだ検討課題のようでした。
来年10月の中国ブロック大会は大田市で開催されます。今回のセミナーでは、既存の観光資源をどのように地域経済の活性化に繋げるか、地元地域に当てはめて考える良い機会になったと思います。
■掲載者/H20総務委員会
2008年11月17日(月)更新
◆金融・財務委員会活動報告:制度融資勉強会
金融・財務委員会
山田正身
去る11月6日(木)米子商工会議所にて、金融・財務委員会が中心となり『制度融資勉強会』を開催いたしました。講師として鳥取県商工労働部経済・雇用政策総室経営支援チーム金融担当の福田憲一氏をお招きし、制度融資の現状、実施事例、制度の狙いや今後の方向性等について一方通行的な勉強会にならないようにディスカッション方式にて行いました。制度を作る立場である講師の方に直接疑問をぶつけ意見を交わす事で、米子商工会議所青年部会員に役立つ情報を得られたのではないかと思います。鳥取県の経営革新承認率は全国でもトップクラスであり、鳥取県側としても、しっかりとした目標に向かって動いている企業に対してはタイムリーにバックアップしたいという考えが強い事も知り得ました。
また、円滑に支援を受けるためには、現状・希望・需要等について、企業・県・金融機関との間でのコミュニケーションを密に行い、日頃から相互理解を深めておくことが重要であるとの助言もいただきました。今回の勉強会は12月担当例会へと続くものであり、 太田委員長のリーダーシップの下、少しでも青年部会員の皆さんへ役立ていただけるよう、金融・財務委員会内でしっかり内容を協議し、12月例会へ反映させていきたいと考えております。
■掲載者/総務委員会
2008年10月16日(木)更新
◆平成20年度後期新入会員オリエンテーション
人的資源管理・組織構造委員会
山﨑 潤
平成20年10月1日(水)米子商工会議所にて、新入会員5名を迎え後期新入会員オリエンテーションを開催いたしました。
青年部会員としての基本的心得、青年部の組織・歴史・活動の紹介をしましたが、新入会員の皆さんは、とても真剣な表情で聞いておられました。
青年部各委員会の活動内容説明の後、厳粛なムードの中、漆原会長より記章の貸与が執り行われました。その後、新入会員の皆さんが緊張しながらも力強い決意表明をされ、青年部にかける個々の思いが伝わってきました。
懇親会では雰囲気もかわり、皆さんの緊張も解れたせいか、とても和やかに交流することができ、とても有意義なものとなりました。
新入会員の皆さん、『例会』『委員会』に積極的に参加し、自分をアピールしてください。
そして、「商売繁盛でまちづくり~地域に活力!米子YEG~」のスローガンのもと、経済人として研鑽に励み、その活力により新しい地域の創造、発展、より豊かなまちづくりの実現に向けて、共に頑張りましょう。
■掲載者/総務委員会
2008年9月26日(金)更新
◆高橋経営研究会記念講演会に参加
経営戦略委員会
中山 哉
去る8月8日(金)に高橋経営研究会の総会記念講演に参加いたしました。今回は「経
済の見通しと企業経営」と題し、東京大学院経済学研究科教授の伊藤元重氏がご講演されました。
今後の日本経済は
・本年から来年の夏にかけて米国経済が冷え込み日本経済の支えであった輸出が悪化していく。
・民間消費ではなく純輸出で、国民は実感を伴わない回復であった好景気も終わりに近付いている。
・国内消費は依然低迷し、追い打ちをかけるようにエネルギー、食料価格の高騰により、さらに消費は低迷する。
という見通しとなるようで、それについての消費低迷の打開策としては、現在の円安から円高にシフトさせ内需産業を向上させることにより、国民が実感できる景気回復が見込めるとのことです。
また、今後の消費動向としては、自己実現の欲求が高まり、将来の幸福のため(予防、教育など)にお金を使うであろうとのことです。
このような経済の見通しの中、青年経済人である我々は今後どのような取組みをすべきかを見極め、経済の発展のため努力して行かねばと感じました。
■掲載者/総務委員会
2008年8月22日(金)更新
◆平成20年度 8月納涼会
人的資源管理・組織構造委員会
山﨑 潤
去る8月10日(日)、夜見海岸において納涼会を開催いたしました。天候にも恵まれ、たくさんの参加者をお迎えすることが出来ました。
納涼会のメインイベントの地引き網では、会員及び家族のみんなで服を濡らしながらも一生懸命網を引っ張りました。魚が見えてくると歓声が沸きあがり、1mを超える大きな魚が獲れるとさらに歓声が大きくなりました。小さな魚も含めたくさんの魚を獲ることが出来、仲良くみんなで分け合いました。
その後に子供を対象に『宝探し』や会員を対象に委員会対抗レクリエーションとして、『ぐるぐるバットリレー』と『ゴミ拾い』を行いました。
『ぐるぐるバットリレー』では、目が廻り走れなくなったり、海に落ちそうな人も出てきたりと真剣勝負の中にも笑いが起こり楽しい雰囲気で行われました。
『ゴミ拾い』は、委員会ごとで拾ったゴミの重さで順位をつけると言ったら、思いがけない程ゴミを拾ってこられたりしてびっくりしましたが、海岸が綺麗になり良い社会貢献活動が出来ました。
今回の活動を通して、会員同士の交流やチームワーク・連帯感が創造でき組織強化につなげることが出来たと思います。また家族を含めた思い出作りを演出することが出来て良かったと思います。みなさん本当にお疲れ様でした。
■掲載者/総務委員会
2008年7月8日(火)更新
◆平成20年度7月社会貢献活動
総務委員会
武良 隆
7月6日(日)皆生海水浴場において社会貢献活動を行いました。当日は会員・会員家族合わせて42名に参加していただき、暑さの厳しい中、皆生海岸と海岸沿いの通路の清掃活動を行ないました。海開き前とはいえ、空き缶、たばこの吸殻、ビニール袋などたくさんのゴミが散乱しており、約40袋分のゴミを回収することができました。
また、清掃活動前には、海上保安部・消防局・警察署・皆生ライフセービングクラブによる海難救助訓練の模様を見学することができました。防波堤に取り残された人を救助する訓練にはヘリコプターも登場して本番さながらの光景を見ることができ、救助の方々の素早い対応と連携を目のあたりにし、こちらにも緊張感が漂ってくる雰囲気で見学をさせて頂きました。
午後からは皆生ライフセービングクラブの皆さまのご協力によりビーチフェスティバルが開催されました。会員の子供さんにも参加していただき、溺れたときの対処方法や海水浴での注意事項をご説明頂き、特に子供達だけでは絶対に海には行かせない事、家族で行った場合はまず大人が海の海底の状況、潮の流れを良く把握して、子供に伝える事、といった大切なことを教わりました。また、救助する際にペットボトル、ゴミ袋なども浮き輪の代わりになる事も学習し、大変参考になりました。
残りの時間ではシーカヤック、バナナボートなどに乗ったり、リレーを行なったり、普段できないような海辺での遊びを体験でき、大人も子供も楽しい初夏のひと時を過ごせることができました。
当日、社会貢献活動にご協力いただきました皆様には深く感謝いたします。誠にありがとうございました。
■掲載者/総務委員会
2008年4月4日(金)更新
◆平成20年度前期新入会員オリエンテーション
人的資源管理・組織構造委員会
委員長 山﨑 潤
平成20年4月1日(月)米子商工会議所にて、新入会員13名を迎え前期新入会員オリエンテーションを開催いたしました。
青年部会員としての基本的心得、青年部の組織・歴史・活動の紹介をしましたが、新入会員の皆さんは、とても真剣な表情で聞いておられました。
青年部各委員会の活動内容説明の後、厳粛なムードの中、漆原会長より記章の貸与が執り行われました。その後、新入会員の皆さんが緊張しながらも力強い決意表明をされ、青年部にかける個々の思いが伝わってきました。
懇親会では雰囲気もかわり、皆さんの緊張も解れたせいか、とても和やかに交流することができ、とても有意義なものとなりました。
新入会員の皆さん、『例会』『委員会』に積極的に参加し、自分をアピールしてください。
そして、「商売繁盛でまちづくり~地域に活力!米子YEG~」のスローガンのもと、経済人として研鑽に励み、その活力により新しい地域の創造、発展、より豊かなまちづくりの実現に向けて、共に頑張りましょう。
■掲載者/20年度総務委員会
2008年2月3日(日)更新
◆社会貢献活動「献血」
総務委員会
羽子田 孝彦
去る平成19年12月14日(金)10:00~12:00に米子商工会議所1階ロビーにおいて、日本赤十字社のご協力を得まして、移動献血車による献血活動を行いました。
寒空の中、青年部会員14名、一般の方8名、計22名(献血できなかった方も含む)の方々にご協力いただきました。ご協力いただいた皆様にはこの場をお借りしましてお礼申し上げます。
献血量は合計で6600mlとなり、まずまずの成果があったのではないかと思います。
この時期は輸血用の血液が不足になりがちだそうで、日本赤十字社の方も喜んでおられました。
献血には、成分献血・400ml献血・200ml献血の3種類があります。今回ご協力いただいた方のほとんどが400mlの献血を快く引き受けてくださいました。献血量は、多いほうが輸血時の安全性の向上につながるそうですので、日本赤十字社の方も400mlの献血をお勧めしているそうです。尚、献血にご協力いただいた方には、後日検査サービス通知書を送付していただけるそうです。
昨今のめまぐるしい科学の発展の中でも、血液は、いまだ人工的に作ることはできません。今は沢山の方々のあたたかい善意によって採取するしか方法がありません。それゆえに、とても貴重であり、とても重要なことであると今回の活動を通じて実感しました。
みなさんも街角で献血車を見かけたら、ぜひ献血をされてみてはいかがでしょうか?
献血についての詳しい解説は下記のURLを参照ください。
▼日本赤十字社ホームページ
http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/index.html
■掲載者/19度総務委員会
2007年12月2日(日)更新
◆中心市街地活性化フォーラム開催
中心市街地活性化特別委員会
委員長 坂口妙子/(株)山陰放送
「勝ち抜け米子!どげすーだ米子駅?」と題したフォーラムを10月27日(土)、商工会議所で開催いたしました。
昨年末に鳥取県西部青年経済団体連絡協議会で市に要望した『「JR米子駅橋上化による南北一体化のまちづくり」早期推進について』の流れを汲む取り組みで、青年部では、今年度この問題を重点事業にあげて取り組んでいます。
昨年の秋から、市やJRを含め様々な勉強会などを行ってまいりましたが、今回は、米子YEGの主催で一般市民の皆さんと一緒にディスカッションもするフォーラムを企画いたしました。
ポイントを「道州制」で地域の枠組みが変わる10年後20年後に絞り、「米子市発展へのコンセプトは何か、そのためにどのような駅の姿を目指すべきか」を考えるものです。
講師に、米子高専で、都市計画がご専門の片木克男教授と、米子市の都市機能整備問題等調査特別委員会委員長の中田利幸市議を迎え、「道州制を見据えたまちづくりと駅」と題してご講演いただき、その後、参加者によるワークショップを行って「米子市の将来像と米子駅周辺のあり方」について話し合いました。
今回の参加者は、10代の高専生から、経済人、公務員、現役を退いた方々まで多伎にわたっており、特に道州制については理解に幅がありましたが、開催後の感想では、「新しい視点を得て勉強になった。今後も続けていく事に意義がある。もっと議論をしていくべき」などの意見が多く見られました。
委員会では、一連の取り組みをとおして、市民の声と行政のリーダーシップが大変重要である事を実感しています。
今後、青年部ではフォーラムの成果も盛り込んだ提言書を作成する予定です。
果たして勝ち抜けるか米子!いったいどげすーだ米子!
2007年10月2日(火)更新
◆中国ブロック大会東広島大会に参加して
連携委員会
委員長 山田 正身
去る9月7日(金)・8日(土)の2日間にわたり、広島県東広島市に於いて、日本商工会議所青年部 第25回中国ブロック大会東広島大会が開催されました。
米子YEGからは初日からの参加となった野口会長・荒濱、田中両出向理事を始め、2日間総勢18名の参加となりました。
記念式典は、メイン会場である広島大学サタケメモリアルホールにて行われ東広島YEGメンバーと東広島市長による勢いある和太鼓にて開幕し、開会宣言、各代表及び来賓の方々のご挨拶を経て記念講演へと進行していきました。
記念講演では『マネーの虎』でお馴染みのオートトレーディングルフトジャパン(株)代表取締役社長の南原竜樹氏の「無限大の可能性・・・~今ここから始まる~」をテーマに「欲=ピンチに陥りたい」・「夢=世界征服」など豪快で前向きなお話を聞くことができました。その中でも企業の勝ち抜く秘訣として3つのポイントを挙げられ、
① やりぬく意思の強さ
② 決して諦めないこと
③ 人脈のメンテナンス
自分自身の強さ、そして自分を取り巻く人を含めた環境について改めて見つめる機会となりました。
記念講演の後は、東広島市の特徴を反映する講演・視察となり、10テーマの分科会に分かれました。なぜかお酒がまったくダメな私が西条酒蔵通り視察の参加となり、試飲抜きではありましたが、酒蔵の歴史と街の佇まいを満喫することが出来ました。
メイン会場である広島大学キャンパスから大懇親会会場であるグランラセーレ東広島へ場所を移し、多種多様な日本酒と広島の特産を生かした料理にておもてなしを受けました。
青年部会員の皆さんで、まだ中国ブロック大会、全国大会等に参加されたことの無い方は是非とも機会があれば、自己研鑚の場としてご参加いただきたいと思います。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
■掲載者/総務委員会
2007年11月2日(金)更新
◆H19度 後期新入会員研修会
研修委員会
委員長 渡部俊介
新入会員のみなさん御入会おめでとうございます。
青年部へ入会し新たな仲間と出会い協力して活動をしていく上でのコミュニケーション能力の向上を図り、青年部活動に積極的に取り組む為の意識向上・スキルアップを目指す目的で10月16日(木) 後期新入会員研修会を開催させていただきました。
PART1のコミュニケーションゲームでは制限された状況下で、自分ではこうだと思っていても、他人は自分と違った解釈の仕方をしているという、コミュニケーションの難しさを知っていただけたと思います。
PART2のテーブルディスカッションゲームではYEG活動においてひとつの共通目標を達成する為に、問題を的確に認識し、合意を得る為に討論が行なわれますが、同時に相手を理解することの重要性を学んでいただけたと思います。
YEGでは、委員会活動を始めとした様々な活動のなかで、色々な事業運営を行っていきます。その事業は、決して人から言われたことをするのではなく、自分たちで積極的に意見を出し合って、みんなが協力していくことが必要です。YEGには、地域を支える青年経済人として年齢、性別、業種、各企業での役職も異なる様々な人が参加しています。今回のゲームは、新入会員の皆様も積極的に活動に参加するきっかけづくりを目的としています。
ぜひ、この研修会をきっかけにして、積極的な活動していただくことを期待しています。
■掲載者/総務委員会