2012/01/17更新
米子商工会議所青年部 平成24年度役員紹介
| 役 職 | 氏 名 | 事 業 所 名 |
| 会 長 | 中山 哉 | ㈲カンダ技工 |
| 副会長 | 武良 隆 | ㈱ホテルサンルート米子 |
| 〃 | 伊木 隆司 | 伊木公認会計士事務所 |
| 〃 | 西沢 賢史 | ㈱平井組 |
| 〃 | 平岡 憲治 | 米子八王寺工業㈱ |
| 〃 | 野上 一成 | ㈱目久美 |
| 直前会長 | 山根 文教 | 山根商事㈱ |
| 専務理事 | 菅田 主税 | ㈱エス・アイ・シー |
| 理事(委員長) | 船越 守之 | つばめタクシー㈱ |
| 〃 | 河津 貴弘 | ㈱キャルコン |
| 〃 | 堀江 信也 | リード広告 |
| 〃 | 太田 正和 | 太田屋 |
| 〃 | 今倉 善道 | ㈱大上建築 |
| 理事(副委員長) | 橋本 辰臣 | ㈲橋本組 |
| 〃 | 木村 美紀 | ラフデッサン |
| 〃 | 田中 和也 | ㈱ベリー |
| 〃 | 渡邊 和美 | カナートプロダクツ㈱ |
| 〃 | 島 秀佳 | 鳥取県教科図書販売㈱ |
| 〃 | 矢野 康恵 | ㈱米子髙島屋 |
| 〃 | 本田 一秀 | ㈱ホテルマネージメント米子 |
| 〃 | 権田 敬太 | 権田工業 |
| 〃 | 矢吹 光昭 | ㈲渡部 |
| 〃 | 山城 伸一 | ㈱葬仙 |
| 監 事 | 野口 力也 | ㈲村尾事務機米子支店 |
| 〃 | 松浦以佐央 | ㈱松和建設 |
| 相談役 | 漆原 輝之 | ㈱染創 |
| 参 与 | 河合 達也 | 河合商事㈱ |
| 〃 | 内藤 輝之 | ㈲とりでん |
2011年9月2日(金)更新
◆中国ブロック大会倉敷大会報告
8月26日(金)・27日(土)、岡山県倉敷市で中国ブロック大会倉敷大会が開催されました。米子YEGからは初日から参加の山根会長、河合委員長、田中出向理事をはじめ2日間総勢29名で参加してきました。
当日は朝8時30分に米子を出発して岡山県倉敷市へと向かい、11時ごろ到着して少し早目の昼食をとり、メイン会場となる倉敷市民会館へと入りました。
まずは記念式典が開始され、主催者代表(日本YEG中国ブロック山本代表理事、日本YEG兵頭会長、日本商工会議所会頭)・開催地青年部代表(倉敷YEG渡辺会長)・倉敷商工会議所会頭より挨拶があり、引き続きご来賓の岡山県知事、倉敷市長のご挨拶を賜りました。
そして、次年度の中国ブロック代表理事が広島県竹原YEGの脇口代表理事予定者に、続いて開催地として広島県竹原市(竹原YEG)での開催が決定しました。さらに今年の全国大会開催地である富山県富山YEG、全国会長研修会開催地の山形県米沢YEGのPRで多数の参加者を募り、大会をアピールし記念式典は終了しました。
続いて同会場で記念講演会があり、昨年度年間ベストセラーとなった『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の著者、岩崎夏海氏による「今、倉敷から見えること」と題して講演を頂きました。ご講演の中で岩崎氏はビジネスのテーマとは「マーケティング」と「イノベーション」でありそのためには『敵を知り己を知る事』が大切であると話され、いろいろな例えをあげてわかりやすく話して頂きました。その中の一つの例で、『もしドラ』がなぜベストセラーとなったかを説明して頂きました。この本を執筆するにあたり、『本当のお客様は誰なのか?』を考え、お客様は読者ではなく贈り物にする人(企業のトップや学校の先生などこの本を教材として扱ってくれそうな人)をお客様と捉え本を書かれたそうです。通常一人の人は一冊しか本を買いませんが、贈り物にするなら一人の人が複数買われるからです。これは岩崎氏が自然とマーケティング・イノベーションを成し遂げられた例です。クリスマスの前の日に本を買いに行き、レジで本をプレゼントにする人の行列ができていた所にヒントがあったそうです。時に笑いを交えながらお話をされ、約1時間の講演は本当に短く感じ終了しました。
次の分科会は5つに分けられており(美観地区・三菱自動車㈱・児島エリア・玉島エリア・倉敷市民会館)私は美観地区の散策を楽しみました。限られた時間の中でしたので、回りきれなかった所もたくさんあり個人的に近いうちにまた行きたいと思います。
そして最後は大懇親会、我が米子YEG河合直前代表理事の乾杯の発声を皮切りに『晴れの国おかやま』らしくアイビースクエアの野外で盛大に開催されました。地元特産の千屋牛をはじめたくさんの料理が並べられ、私達のスペースはかなり狭かったのですがコンパクトにまとまり、かえって良かったかもしれません。ご当地アイドルのS-Qtyなどが登場し、非常に盛り上がり素晴らしい大懇親会となりました。
昨年はここ米子で中国ブロック大会が開催され、改めて15年に一度の貴重な体験だった事に気づきました。そして今回参加して今後のビジネス・まちづくり・YEG活動のヒントをたくさん頂いた大会となりました。
参加して頂いた皆さんありがとうございました。
2011年5月19日(木)更新
◆東日本大震災復興支援チャリティーイベント開催報告
4月17日、5階てんまやホールにて開催しました「東日本大震災復興支援チャリティーイベント」におきまして、御来店のお客様・米子天満屋・米子しんまち専門店街関係各位の皆様より提供頂きました支援金・支援物資を被災地へ直接届けてまいりました。
詳しくはこちらをクリックして下さい。
2011年4月22日(金)更新
◆東日本大震災復興支援チャリティーイベント開催報告
東日本大震災復興支援チャリティーイベントにご協力を頂き誠にありがとうございました。
当日募りました下記総額と支援物資を被災地区へ直接輸送をいたします。
支 援 金 273,479円
オークション 140,300円
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総 額 413,779円
この度は関係各位様のご協力により無事終了いたしました。
ご支援を頂いた皆様本当にありがとうございました。
米子商工会議所青年部一同
2011年4月12日(火)更新
◆東日本大震災復興支援チャリティーイベント開催
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被害に
あわれました皆様へ
平成23年3月11日に発生した東日本大震災におきまして、
被災された皆様、ご関係の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
当会でも会員のご家族、ご親戚、ご友人、お取引先さま、
また被災地には同じ青年部会員の皆様もこの度の震災で
被害を受けられています。
これからの一日も早い復興とまた笑顔が行き交う
まちづくりのため、遠方からではありますが当会も
応援しております。
何卒、お身体をご自愛していただきますよう心から
お祈り申し上げます。
米子商工会議所青年部 会長 山根文教
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東日本大震災復興支援チャリティーイベント開催概要
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・開催日時:平成23年4月17日(日)
・開催場所:米子しんまち天満屋
・開催時間:10:00~15:00
・主催:米子商工会議所青年部
・共催:米子天満屋・米子しんまち専門店街
・協力:DANCE STUDIO JAM・Dr.YUBI・㈱カミナリ
開催内容
①支援金受付
②支援物資受付
③チャリティーオークション
④チャリティーライブ
詳細
①支援金受付(米子しんまち天満屋メインエントランス他 各所)
・支援金納付場所:
日本商工会議所青年部 支援金受入れ担当窓口
・受付場所:
米子天満屋・米子しんまち専門店街
1階メインエントランス・しんまち広場・5階てんまや
ホール入口他
・受付時間帯:10:00~15:00
②支援物資受付(米子しんまち天満屋5Fてんまやホール)
・受付時間帯:10:00~14:30
・受 付 物 資:
肌着上下 新品に限る(男性用・女性用・子供用・妊婦用)
下着上下 新品に限る(男性用・女性用・子供用・妊婦用)
靴下 新品に限る(男性用・女性用・子供用・妊婦用)
シャンプー、リンス、ボディーソープ、歯ブラシ、はみがき粉
ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、洗濯用液体洗剤
缶詰、レトルト食品、即席みそ汁、インスタントコーヒー
※全て未開封のもの
・現地持込:青年部にて4月29日輸送予定
・持ち込み先:
宮城県・福島県内の商工会議所青年部、
支援物資受入れ窓口
③チャリティーライブ(米子しんまち天満屋5Fてんまやホール)
・ 開催時間帯:12:50~13:30
・ 出 演 者:
Dr.YUBI (現役小児科医師でシンガーソングライター)
http://profile.ameba.jp/dr-yubi/
:DANCE STUDIO JAM
④チャリティーオークション
(米子しんまち天満屋5Fてんまやホール)
・開催時間帯:13:30~15:00
・出品内容:米子しんまち専門店街、
米子天満屋協力店青年部会員企業より
東日本大震災支援チャリティーオークション がんばろうニッポン!
出展商品定価の10%~20%でオークション開始!
■米子しんまち専門店街
チャリティーオークション協賛店舗・協賛商品一覧(4月14日現在)
協賛店舗名 協賛商品 定価
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1 靴下屋 ソックス詰め合わせ ¥3,465
2 アカシヤ シャークフォーマルバッグ(レディース) ¥94,500
3 バッグハウス 手提げバッグ ¥6,195
4 バッグハウス 手提げバッグ ¥8,900
5 indigo 牛革ハラコバッグ ¥50,000
6 ケンゾーワールド シルクスプリングコート&スカーフ(レディース) ¥152,250
7 TIAMO ネックレス ¥10,500
8 jag オリジナルBOX(商品詰め合わせ) ¥31,500
9 太田眼鏡 RUDYPROJECTスポーツサングラス ¥25,200
10 アワーグラス 雨傘&カッパ(レディース) ¥4,935
11 リーガルシューズ メンズドレスシューズ(Gore‐Tex) ¥31,500
12 時宝館 D&Gリストウォッチ ¥37,800
13 時宝館 HERMESシルバーネックレス ¥66,150
14 ブライダルプラザ デジタルフォトフレーム ¥13,440
15 きもの やしま 帯〆・帯揚セット ¥10,500
16 うつわギャラリー柚 信楽焼ふくろう傘立て ¥10,500
17 たんごや 麻製 桜柄タペストリー ¥9,450
18 山陰信販 サプリメント&お米&カレーセット ¥11,550
■協力店舗
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協賛店舗名 協賛商品 定価
1 シルクはうす永見 浴衣帯セット ¥27,300
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出品総額 ¥605,635

日時:4月17日(日)10時~
場所:米子しんまち天満屋
2010年11月16日(火)更新
◆第28回中国ブロック大会 米子大会
日本商工会議所青年部
第28回中国ブロック大会米子大会の御礼
大会実行委員長 杉原 範行
謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
去る10月29,30日に開催されました日本商工会議所青年部中国ブロック大会米子大会にご出席賜りまして、誠にありがとうございました。
当日は中国ブロック管内はもとより、全国各地から1,000名を超えるご登録を頂き、盛会のうちに終了することが出来ました。これもひとえに、日々青年部の活動にご理解とご支援、ご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。
当日は台風の影響を気にしながらでしたが、メンバーの熱い想いで進路も逸れ、ほとんど影響なく大会を進めることができました。
また星野仙一様のご講演に際しまして主催者側としても今一番HOTな方のお話を青年部のメンバーはもとより、米子市民の皆様にもご聴講頂けたのは何より喜ばしいこととなりました。
星野様の講演の第一声、「私、忙しんですよぉ~…」はまさに本音ではありましたが、そんな中でも約束を守って来て頂いたことに星野様のお人柄と誠意が十分に伝わったかと思います。
私たち米子商工会議所青年部はこの中国ブロック大会米子大会を通じて会員の結束力はもとより、地域発展のためより一層積極的に取組んで行く所存でございますので、今後ともご指導を賜りますようよろしくお願い申しあげます。
敬 具
■掲載者/H22年度 総務委員会

第28回中国ブロック大会 米子大会
2010年8月17日(火)更新
◆第30回 全日本トライアスロン皆生大会
7月19日(日)第30回全日本トライアスロン皆生大会が梅雨明け猛暑の中、開催されました。30回目の記念大会ということで、今年は個人参加826名に加え、スイム、バイク、ランをリレーで繋ぐ団体戦が始めて行われ、48チームの団体チームも加わり行われました。
7時スタートのスイムでは団体チームの選手がトップでフィニッシュし、例年より5分以上早いペースの7時40分過ぎにバイク選手へとバトンタッチして行きました。準備段階で団体チームが加わることにより、運営時間が早まるのではと危惧していたとおりの展開となり、どうなる事かと思いましたが、会見ASまでに個人参加の選手がトップに立ち、例年どおりのペースに落ち着きホッとしました。
レース中、飲料や氷が行き届かなかったことや、猛スピードで通過する選手のチェックなど、各AS大変だったと思いますが、大きな事故もなく、無事に大会当日を終えることができたことは、青年部のみんなで力を合わせ、頑張っていただいたおかげです。特に5月から準備を進めていた自転車部のメンバーは、仕事の都合を調整しながら大変だったと思いますが、感謝の気持ちで一杯です。
今後は反省点を精査し、来年度以降の運営がスムーズに行えるよう、自転車部で協議していきます。
最後に、来年は青年部から選手として参加する方(堀江君?)がいらっしゃるかも…。その際はみんなでカンパしましょう。
■掲載者/H22総務委員会
2010年3月12日(金)更新
◆全国大会えひめ松山大会に参加して
去る、3月5日(金)~6日(土)にかけ愛媛県松山市にて日本商工会議所第29回
全国大会えひめ松山大会が開催され、米子YEGからは前日入りの会長、ブロック代表理事
出向理事の3名を含めた21名で参加して参りました。
当日は米子を早朝6:30に出発し松山へは予定通り11:00過ぎに到着して間もなく分科会へ
と参加しました。
分科会はお隣の東温市 坊ちゃん劇場にて「鶴姫伝説」という観劇鑑賞で参加者も眠い目を擦りながらの鑑賞となりましたが、劇の内容が素晴らしく最後は感動のうちに幕を閉じ
口々に「思いのほか良かった」「感動した」など、帰りの車中で盛り上がっていました。
分科会終了後は大懇親会です。会場のひめぎんホールには約3000人のYEGメンバーが集結し郷土料理などの料理が並べられ料理を堪能しながら他地区のYEGメンバーなどとも
大いに交流を深める事ができました。
会場は2ヶ所に別れており、少し窮屈なところもありましたがその分交流が深められたと思います。
日が変わり6日(土)は記念式典から開始されオープニングでのアトラクションでは地元高校生による、書道パフォーマンスでした。
大きな紙にその場で文字を書き、それをステージに掲示するというものでダイナミックな
演出でスタートしました。
式典ではご来賓などのご挨拶、各単会YEG紹介なども行なわれ、全国各地のYEGメンバーが紹介されると、改めて全国大会なんだと実感しました。
続いての記念講演では古田敦也氏、二宮清純氏による、対談形式の講演でお二人より野球の話の中にも準備の大切さ、智恵は無限大ということを説いておられ今後の仕事、YEG活動に大いに参考となるとても素晴らしい講演会でした。
式典の最後は今年から行なわれた卒業式でした。
80年代を代表する女性シンガー3名がステージに立ち、会場は多いに盛り上がり、最後は
出席の卒業生全員がステージへあがり、全員で「夜空ノムコウ」の大合唱。
盛会のうちに幕を閉じました。
今年10月には規模は違いますが米子でブロック大会が開催されます。
おもてなしの心など大いに参考になることもたくさんあり、この経験を活かし素晴らしい
ブロック大会にすべく、今後の準備を進めて行きたいと思います。
最後になりましたが、全国大会にご参加の皆さま、また、関係各位様へ敬意を表し御礼を
申し上げます。
ありがとうございました
■掲載者/H21総務委員会
2009年11月27日(金)更新
◆鳥取県商工会議所青年部連合会合同例会
去る11月19日(木)、ホテルサンルート米子にて「平成21年度鳥取県商工会議所青年部連合会合同例会」を開催いたしました。県内3単位で約90余名の出席となり、各単位事業報告、商工会議所青年部山陰地区協議会経過報告、講演会、懇親会の順に執り行われました。
講演会では千葉県連 野田YEG OB 池澤雅至 氏、三浦直哉 氏をお招きして「地下8(ちかはち)未来への架け橋 〜鉄道誘致運動のあゆみ〜」と題して、ご講演いただきました。野田市(千葉県)から東京へ直結する鉄道の誘致運動を行政レベルでの陳情、署名活動ではなく、市民参加型の運動と位置付け、鉄道の必要性を市民に対しどう理解してもらうか、参加してもらえるのかを模索しさまざまなイベントを通して早期実現に向けて活動されておられます。実現に向けて熱き心を持ち続け23年もの長期間のご活動には深く感銘いたしました。山陰新幹線の誘致運動には県青連一丸となり取り組まなければならないテーマだと改めて考えさせられました。地域経済発展の為、今後の青年部活動を考える有益な機会となりました。
そして引き続き、同会場で懇親会を行いました。懇親会では荒濱相談役よりご挨拶をいただき、倉吉YEG副会長 武村俊樹様の盛大な乾杯の音頭を皮切りに、歓談が始まりました。各単会との交流を深めることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。また、中国ブロック米子大会PRにおきましては次年度中国ブロック代表 河合理事、太田副会長より力強いメッセージ。そして各単位次年度会長より心強いお言葉を頂き、米子大会の成功に向けて更に確信するものとなりました。
最後になりましたが、今回ご参加頂いた鳥取YEG、倉吉YEGの皆様方を始め、遠路千葉県よりお越し頂いた講師の池澤様、三浦様に厚く御礼申し上げ、例会報告とさせて頂きます。ありがとうございました。
■掲載者/H21総務委員会
2009年11月13日(金)更新
◆平成22年度 中国ブロック代表理事 決定
10月3日に開催されました中国ブロック大会 大田大会におきまして、平成22年度中国ブロック大会米子大会開催の承認と同時に中国ブロック代表理事に河合達也君の就任が決定しました。
平成11年に入会以来「人の集うまちづくり」の基本理念のもとに活動してまいりました。この間、尊敬するOBの皆様、現役メンバーから学ばせていただいた知識を頼りに、中国ブロック代表として平成22年度1年間、中国ブロック商工会議所青年部連合会 45単会 3218名が連携と交流を深め、各県連、各単会、各事業所のお役に立てるよう微力ではありますが頑張ります。
宜しくお願い致します。
■掲載者/H21総務委員会
2009年10月9日(金)更新
◆第27回中国ブロック大会 大田大会
日本商工会議所青年部第二七回中国ブロック大会大田大会が十月二日~三日に開催されました。中国地方を中心に、全国から駆け付けた約千人の参加者は、NHKプロ野球解説者・与田剛さんの記念講演のほか、世界遺産石見銀山探索をはじめ、日本海と三瓶の山々の恵み、子供たちによる神楽など、自然や伝統、歴史を生かした五つの分科会とその後の大懇親会を堪能しました。
式典では、次年度中国ブロック代表に米子YEGより河合達也理事の就任が決定し、開催地、米子大会の承認もいただきました。それをうけ、「カニ食べ放題」発言も飛び出した田中義晴会長と、大懇親会での松浦以佐央次年度会長の力強いメッセージ。さらに、米子より五十名のメンバーが、揃いのジャンバーで整然とかつ積極的に参加した存在感も効果的なアピールであったと思います。
この大会での経験と団結力は、来年の米子大会成功を確信するものであり、これから一年間の準備期間への弾みとなる有意義なものとなりました。
最後に、同大会にご尽力いただきました関係各位様に心より敬意を表し御礼申し上げます。
■掲載者/H21総務委員会
2009年10月9日(金)更新
◆東山陸上競技場改修署名活動に参加して
去る9月6日(日)米子市東山陸上競技をメイン会場に米子青年会議所、境港青年会議所
鳥取県西部中小企業青年中央会、米子商工会議所青年部で構成される、鳥取県西部地区
青年経済団体連絡協議会の事業として東山競技場改修の署名活動を行いました。
当日は天候にも恵まれ、総勢、約30名での署名活動を行い、約1700名の署名を集める
事ができました。
青年部のメンバーは米子駅、米子高島屋前にそれぞれ分かれ、道行く人に声を掛け署名にご協力をいただき、米子市民の皆様はもちろんのこと、県外の方にも快くご署名にご協力いただきました。
この署名活動は、現在ガイナーレ鳥取がJ2へ昇格に向け順調に勝ち点を伸ばし3位を
キープしていますが、来期J2へ昇格した場合に東山陸上競技場では観覧席の不足、照明設備の照度不足などから、Jリーグの試合が出来なくなるため、署名を集め米子市長宛に
スタジアム改修を要望するものであります。
競技場改修はサッカーの試合はもとより、ラグビーの試合などにも活用でき鳥取県西部の
子供たちに本物のピッチの上でゲームができるようにとの願いも込められています。
署名の目標人数は9月30日までに4団体で3万人を目標とし、青年部単体では1万人で会員1人あたりにすると約100名の署名を集める努力を引き続き行なっていますので皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
鳥取県西部で誕生したガイナーレ鳥取を西部の地でも見守り、応援しましょう!
終わりになりますが、当日署名活動にご参加いただきました各団体の皆さまに感謝を申しあげるとともに、今後ともよろしくお願い申しあげます。
■掲載者/H21総務委員会
2009年8月11日(火)更新
◆第29回全日本トライアスロン皆生大会
去る、7月19日(日)『第29回全日本トライアスロン皆生大会』が開催されました。本年の大会は、もう一つエコ大会とし、割りばしなど回収個所を設置させて頂くなど新たな大会方針も打ち出され、昨年同様、参加選手850名の参加登録となりました。大会当日は昨年の猛暑とはうって変わり、不安定な天候。それでも選手の皆様には好条件となり、スイム、バイクと選手の大半がフィニッシュし、順調な大会と思われました。しかしながら14:00頃から激しい雨と雷。その後も雨足は一層増し17:38分大雨洪水警報が発令されラン競技中止決定という残念な結果になりましが、340名の選手が完走を果たし、また一つ歴史に残る素晴らしいトライアスロン皆生大会であったと感じました。私たち(米子YEG)も今大会で自転車部を運営して3度目の大会。メンバーの本大会への熱い想い、また地域発展への想いが増す中、5市町村、各ボランティアの皆様と一緒に145Kmのバイクコース運営を楽しくそして、選手一人一人にとって素晴らしい大会になるよう一生懸命サポートさせて頂きました。更には昨年同様、 自転車部の運営活動を通し、米子YEGとして友情と連携を図る事が出来、地域活性化の原動力となり、来年大きな節目となる皆生大会30回記念大会へ向け大会成功に寄与出来たと思います。
これも、会員皆様のご理解、ご協力のもと、自転車部として円滑な運営で活動する事が出来たと思っております。 最後になりますが、自転車コース145Kmという長いコースで我々と共に大会、選手を盛り上げて頂いた5市町村の関係各位の皆様、4000人のボランティアの皆様、そしてYEGメンバー皆様のご支援、ご協力心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。
■掲載者/H21総務委員会
2009年7月10日(金)更新
◆米子商工会議所青年部創立30周年記念式典・祝賀会を終えて
6月6日(土) 「米子YEG30周年」人の集うまちづくりを目指し新たなる一歩へ を開催テーマに掲げ、米子商工会議所青年部創立30周年記念式典・祝賀会が、多くの来賓のご臨席を頂き盛大に開催することができました。記念式典では昭和54年創立からの米子商工会議所青年部の活動を映像にして振り返り、各年代のOBを代表して歴代会長にご登壇いただき感謝状の贈呈をさせていただきました。また歴代会長を代表して5名の会長にメッセージをいただきました。OBの方々が現役時代の「まちづくり」に対する熱き思いを感じることができ、現役会員は30年の歴史の中で培われた先輩たちの叡智を受け継ぎ、さらなる発展を目指し新たなる一歩を踏み出します。
続く祝賀会では、女性2人組みユニット ラ・ドゥによる記念ライブと大田商工会議所青年部の皆様による中国ブロック大会大田大会のPRなどもあり盛大な祝賀会となりました。
このたびの30周年を迎えるにあたり、米子商工会議所、商工会議所女性会、OB会の皆様にお世話になりました。本当にありがとうございました。
■掲載者/H21総務委員会
2009年1月6日(火)更新
◆米子駅南開発を模索へ「調整会議」発足
平成20年12月26日付 日本海新聞より抜粋
米子市がJR米子駅南北一体化の事業着手の前提としている駅南開発の可能性を探る「米子駅南地区土地利用検討調整会議」が、25日までに発足した。市と県、米子商工会議所、同会議所青年部の実務担当者で構成しており、年明けに初会合を開く。
市都市計画課によると、米子駅のバリアフリー化実現のめどが付いたため、駅の南北を自由通路で結ぶ一体化事業の検討に入ることとした。野坂康夫市長は「駅南に開発のめどが立つ」ことを一体化事業着手の条件としており、行政と経済団体の実務担当者で実現可能な駅南開発の在り方を探る。
同会議で実務レベルの検討を重ねた後、上部組織となる「米子駅南地区土地利用検討会(仮称)」を新設し、各団体の幹部クラスでさらに議論を深める予定。
■掲載者/H20総務委員会
2008/12/18更新
◆韓国アウトバウンド講演会に参加して
去る11月27日(木)に平成20年度鳥取県西部地区青年経済団体連絡協議会事業(主管:(社)境港青年会議所)として~「夢の翼」米子-ソウル便を考える~と題し、韓国アウトバウンド講演会及び懇親会が開催されました。
講演会では、山陰国際交流連絡会会長の田村謙介氏をお招きし、山陰唯一の国際航路である米子-ソウル便の今後について「国際交流」とは何か、「真の国際交流」に向けた地域のあり方についての考え方をご講話いただきました。
また、その後の懇親会では各青年経済団体がお互いに交流を深める良い場となりましたし、それぞれの活動をアピールする時間も設けられ非常に有意義な時間となりました。
今後もこのような事業を通し、交流が盛んに行われることで地域の活性化につながればと感じました。
■掲載者/H20総務委員会
2008年11月17日(月)更新
◆全国大会びわ湖大津大会に参加して
第28回全国大会が滋賀県大津にて11月6~9日に開催され、米子YEGより漆原会長以下14名で参加しました。
7日早朝バスにて出発し、お昼前には現地到着。会長は先乗りの荒濱日本YEG顧問と共に会員総会へ。他メンバーは第四分科会の守山市佐川美術館見学です。名まえの通り佐川急便創立40周年を記念し10年前に開館とのこと。日本画家・平山郁夫などを中心とした数々の美術品を堪能しました。その後会場を変え琵琶湖を望むホテルのテラスにて地酒の試飲会。美味しい地酒をいただきながら、有名な鮒寿司をしかめっ面でほお張り、琵琶湖遊覧船へ乗船。暮れ行く湖畔を眺めながら懇親会場の大津プリンスホテルへ。宴会場は幅100メートル以上で3,800人の参加者が同時に収容できる素晴らしいものでした。「会いたい」のヒットで有名な沢田知可子ディナーショーを聞きながら、しかめっ面で鮒寿司をいただき、一日目は終了です。
8日は記念式典、記念講演です。式典では次年度全国大会として愛媛松山が承認され、百数十名のPR隊に圧倒されました。講演は滋賀県出身の田原総一朗氏による商人道「三方よし」です。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の経営理念のもと、古くから信頼されてきた近江商人の原点に立ち返り、商いを見つめ直す大切さを熱く訴えられました。
今回の大津での全国大会に参加して感じたのは、規模は違いますが「米子に似ているな」ということでした。商業中心の町であること、周辺の琵琶湖沿いに点々と都市があることです。今大会の分科会はその周辺都市の単会で運営されていました。それぞれの都市の特色を活かしたおもてなしは大変素晴らしいものでした。中海・宍道湖圏のモデルケースにならないでしょうか。
また奇しくも大会期間中、ジャーナリストの筑紫哲也氏が逝去されました。5年前の米子全国大会において記念講演をご担当いただき、米子大会を成功裏に導いていただいたことが思い出されます。氏の冥福をお祈りします。
■掲載者/H20総務委員会
2008年9月26日(金)更新
◆第26回中国ブロック大会徳山大会
去る9月5日(金)・6日(土)、山口県周南市に於いて中国ブロック大会徳山大会が開催されました。米子YEGからは初日から参加の漆原会長、野口直前会長、荒濱出向理事をはじめ2日間総勢22名で参加して参りました。
当日は朝5時に米子を出発して山口県周南市へと向かい、11時ごろ到着して少し早目の昼食をとり、メイン会場となる周南市文化会館へと入りました。
まず、オープニングでは地元の「回天太鼓」の勇壮な演奏でスタートし、記念式典が開始されました。その後、主催者代表(中国ブロック商工会議所青年部黒神会長、日本商工会議所青年部工藤会長、日本商工会議所)・開催地青年部代表(徳山YEG枡田会長)・徳山商工会議所会頭より挨拶があり、引き続きご来賓の山口県知事、周南市長様のご挨拶を賜りました。
そして、来年度の中国ブロック大会の開催地として大田市(大田YEG)での開催が決定し、さらに今年の全国大会開催地である滋賀県大津市のYEGの皆様が登壇され多数の参加者を募り、大会をアピールし記念式典は終了しました。
続いて同会場で記念講演会があり、バルセロナ五輪柔道金メダリストの古賀稔彦氏による「人生の教科書~夢への挑戦~」と題し講演を拝聴いたしました。ご講演の中で古賀氏は『夢と希望を持つ大切さ』、『自信とは自分を信じることだが普段から自分自身に妥協したりウソをついたりしていると自信というものは生まれてこない。』といった日々精進の心を非常に分かりやすく丁寧に、ときに負けた試合後のマスコミの対応、勝った時の周りの人々の対応などユーモアを交えながらお話をされました。そして質疑応答を含め、あっという間に約1時間の講演は終了しました。
次の分科会は5つに分けられており(『聴』回天・『触』徳山動物園・『視』次世代周南コンビナート・『味』徳山のフグ・『想』周南まちづくり)、米子YEGのメンバーは全員が徳山動物園で「ふれあいと歴史」というテーマでたくさんの動物たちとふれあってきました。ここの動物園には有名な熊がいて、名前は「つよしくん」といいます。両手で頭を抱え込み「困ったポーズ」をとることで一躍有名になったこともあって、つよしくんの周りにはたくさんの人がそのポーズ見たさに人垣を作っていました。
動物園も昔はただ動物を見せるだけで集客はできていたようですが、今の時代は動物たちと触れ合ったり、エサやり体験等、楽しい企画をしないと集客に結びつかないといった問題があり、動物園側の企画力が求められている時代ということでした。
プログラム最後は大懇親会が近くの体育館へと場所を移し、盛大に開催されました。地元特産のフグ、同会オリジナルの日本酒などがテーブルに並べられ、大規模懇親会では珍しい着席での懇親会でした。これは徳山YEGの膝を突き合わせて交流を行ってもらいたいという想いからこのような形式となったようです。テーブル数80卓、振り分けは単会ごとではなく混合で、これにより他のYEGメンバーと大いに交流を深めることができ、大変良い大懇親会となりました。
ここで非常に参考になったことは、最初から自分の名札に懇親会のテーブル番号が書いてあり開場後スムーズに約1000名の人が着席できたということ、会場設営に関して着席形式・卓盛り料理も一つの選択肢に入ること、また徳山YEGのメンバーが接待役に徹し、サービス係として働いておられたことなど数々ありました。これらのことは私自身の今後のYEG活動に役立つものとなりました。
最後に帰りのバスの中で初参加の会員より一言ずつ感想を述べてもらい、皆さん口々にいい体験が出来た、今後のYEG活動に生かしていきたいと言った内容の事を述べていました。
今後、ここ米子で中国ブロック大会が開催された際には、この貴重な経験をもとに素晴らしい会にすべく、全会員で知恵を出し合い、協力して成功させましょう。
終わりになりますが、同会にご尽力いただきました関係各位様に対し敬意を表するとともに御礼を申しあげます。
■掲載者/H20総務委員会
2008年8月22日(金)更新
◆第28回全日本トライアスロン皆生大会 自転車部
去る、7月20日(日)『第28回全日本トライアスロン皆生大会』が開催されました。本年の大会は、例年より早く梅雨が開け、第22回大会以来、久々真夏の太陽の下での大会となりました。参加選手は過去最高の850名。レースリタイア数も過去最高を記録し、まさにサバイバルレースとなりましたが、幸いこれといった事故やトラブルもなく、成功裏に終えることが出来ました。参加選手からは、この炎天下、地域挙げての温かい応援が感動的で、全国のどの大会より心に残る大会であったと高い評価を頂いています。米子YEGでは、平成20年度漆原会長のもと、トライアスロン自転車部として組織を立ち上げ2回目の経験でしたが、1回目の反省点と教訓を活かし、大会運営に臨みました。
自転車部の運営活動を通し、米子YEGとして友情と連帯の新たなステップアップを図る事が出来、地域活性化の原動力となり大会に寄与する事ができ、伝統の大会に新たな歴史の一ページを刻むことができたのではないでしょうか。
これも、会員皆様のご支援、ご協力のもと、自転車部として円滑な運営で活動する事が出来たからです。厚く感謝申し上げます。また、大会の事前準備、大会運営にご都合をつけて参加頂き誠に有難うございました。
大会は終わりましたが、本年度自転車部としては、関係市町村との反省会やトライアスロン競技委員会の反省会に参加して、より精度の高い自転車部運営マニュアルを構築・作成にとりかかります。次年度は、マニュアルを活用して頂き、更なる円滑な運営をして頂きたいと思います。
最後になりますが、今回の自転車部の運営を通して強く感じた事は、『トライアスロン発祥の地』として地元自慢の大会であるためには、スタッフやボランティアの方だけではなく一般の人の声援というのが一番ではないかと感じました。私たちは選手一人一人に勇気と感動を頂きました。しかし、いくつか残念な気持ちも味わいました。ボランティアの方以外の一般の方が応援している姿を見ることがなかったことです。また、地元ニュースをみていましたが、ほとんどの番組でとりあげてなかったことです。誇るべき大会が逆にマンネリ感を生んでいるのであれば、それはとても寂しいことであります。最初から最後まで声援を送ることは難しいと思いますが、例えば自分の近所を走るであろう時間に、買い物に出かけるついでにでもしばし足をとめて声援を送ってみてはどうだろうか。コース沿いにたくさんある商店や企業も、その日だけは社員が交代で応援するなどしてみてはどうだろうか。やはり、一般の人の声援がもっと必要ではないでしょうか。
皆生の海に一斉に飛び込む姿は勇敢で、大山をバックに駆け抜ける自転車の美しい風景。街の中から境港を走る地元密着のマラソンコース・・・。この素晴らしい大会をあらためて地域一体となって盛り上げていかなければと感じさせられた大会でもありました。
■掲載者/H20総務委員会
2008年4月11日(金)更新
◆米子駅南北一体化検討委員会報告 その2
■米子市役所 野坂市長にて 4月3日(木) 11:30~11:55
◇米子市メンバー … 野坂市長、植田部長、白石課長補佐 合計:3名
◇参加メンバー
… 野口、漆原、坂口、田中(国)、松岡、樋野、松浦(純) 事務局:竹谷 合計:8名
●事業報告開始
○H19年度 野口会長 挨拶
○H19年度 坂口委員長 活動経過及び報告書概要説明
○H20年度 漆原会長 挨拶
○ 同 上 松岡委員長、樋野君、松浦(純) 意見を述べる。
●意見交換等
○市長談;
①南北一体化は、私もやりたいと思っている
②南側の区画整理が終わっているので開発の効果は薄く、再開発は困難である
③西日本コンサルティングの調査結果として、市が当初考えていたより、整備費用が高額であり、現状では、経済効果も期待薄という結果が出ている
④自由通路だけでは経済効果が上がらないと考える
⑤具体的な提案が無いと、市としても動きにくい
⑥1㌶の土地は、地形上長細いので利用しにくい
⑦崎津や流通団地の経験から、慎重に対応せざるを得ない
⑧これからも皆さんと協議していきたい。
○松岡談;
これからも、年に数回、米子市と協議する場を作っていただきたい
○市長談;
総合政策課を窓口としていく → 白石課長補佐が担当
■米子市役所 吉岡議長にて 4月3日(木) 11:55~12:30
◇参加メンバー
… 野口、漆原、坂口、松岡、樋野、松浦(純) 事務局:竹谷 合計:7名
●事業報告開始
○H19年度 野口会長 挨拶
○H19年度 坂口委員長 活動経過及び報告書概要説明
○H20年度 漆原会長 挨拶
○ 同 上 松岡委員長 意見を述べる。
●意見交換等
○議長談;
①市長が消極的なのは、財源の問題が根底にある
②昨年4~6月に、市・議会・JRの朝食会を開催して推進を図ってきた
③具体的に、西部総合事務所の移転と、商業ビルの建設を案として持っているが、以降進展は図られていない
④中海4市議会議長の会合で、野坂市長に将来像を語ってもらったが、改めて、松江市と比べても、米子市の青写真がはっきりしていない事を痛感した
⑤議会も、基本的に青年部と思いは同じである
□所 感
地域住民のみならず、人が集わなければ、その地域の活性化はあり得ません。州都であれ、SCであれ、病院であれ、役所であれ、テナントビルであれ、それは人が集うための有効な戦術です。
まずは、戦略策定が必要で、その為の地域及び米子駅の将来像(立ち位置)を考え、米子に適した、また時勢に最善の手段で目的が成就できるよう可能性を限りなく求めてゆきましょう。
■掲載者/H20総務委員会
2008年4月11日(金)更新
◆米子駅南北一体化検討委員会報告 その1
■西部総合事務所にて 4月2日(水) 10:00~10:50
◇参加メンバーはこちら ◇活動報告書はこちら
◇H19年度 野口会長 挨拶
◇H20年度 漆原会長 挨拶
◇メンバーの紹介 … 松岡、荒濱、樋野、笠谷、羽子田 事務局:竹谷 合計:8名
●事業報告開始
○はじめに … 松岡
○調査検証報告 … 樋野
○報告書の意義 … 荒濱
○まとめ … 松岡
●意見交換等
○JR米子支社談;
①この様に駅を取り上げていただいて有難い
②米子の将来を考えるとJRとしても出来る限り協力したい
③米子市のもつポテンシャルは高いと認識している
○米子市談;
①中海市長会を開催、各市町と協議できる環境は出来つつある
②陸・海・空の山陰の玄関都市である
○西部総合事務所 上場所長談;
①中心市街地活性化計画を5月連休前には策定する予定であり、米子駅も
その中に入れる予定。現段階では、バリアフリーに関わる事項
②実務者(若者同士)の意見交換、交流をもっと進めてはどうか
③経済の中心と政治の中心は違う。米子市は経済の中心と考える。
州都は真庭あたりでもどうか
④地域の発展に関し、空港と駅のリンクは無関係ではない。
境線をもっと活用し、特に、後藤駅から米子駅の区間という視点からも、
米子駅の活用を全体として考える必要があるのでは
⑤米子駅の周辺も含めた計画があるべき。たとえば、駅周辺の空き地の有
効利用など。空き地が何処にあり、そこをどうすれば有効利用できるの
かなどもう一歩具体的な展開も必要ではないか
⑥駅前「だんだん広場」について、誰でも良いので、もっと意見を言って
いただけたら、県としても対応可能である
■掲載者//H20総務委員会
2007年11月2日(金)更新
◆鳥取県商工会議所青年部連合会 平成19年度合同例会
去る10月17日(水)、鳥取県商工会議所青年部連合会 平成19年度合同例会が、鳥取市において開催されました。
米子YEGからは野口会長、荒濱出向理事をはじめ、21名の参加となりました。
合同例会は、ホテルニューオータニ鳥取「鶴の間」で鳥取県青連副会長 鳥取YEG会長 による開会宣言、鳥取県青連会長による挨拶、荒濱日本YEG相談役による日本YEG報告、米子・倉吉・鳥取各YEGの活動報告と続き、講演会へ移りました。
講演会は、前日本YEG理事(現帯広YEG相談役)後藤健市氏(有限会社プロット代表取締役)を講師として「場所文化を活かした豊かな地域づくり」というテーマで講演がありました。場所文化とは、「方言」・「景観」・「料理」・「建物」などのように、地域で使い続けることで守られるという後藤氏独自の概念で、地域の日常の風景が、実は観光客には感動を与えるということでした。具体的に、畑の真ん中につくった「スノーフィールドカフェ」や「北の屋台」など成功例を挙げ、場所の価値を活かした企画の必要性を説明されました。今後のまちづくりの参考になるとても有意義な講演でした。
講演会の後は、懇親会となり、お忙しくなかなか予定の立たなかった平井県知事の飛び入りの参加や三味線などのアトラクションもあり、大変盛り上がった懇親会となりました。
鳥取、倉吉の各YEGメンバーとも懇親を深めることができました。
今回、鳥取YEGの主幹で大変盛り上がった合同例会でした。来年度は、米子YEGが主幹での合同例会となりますので、青年部会員の皆さんもぜひ参加して、大いに盛り上げ、そして更なる自己研鑚の場として活用していきましょう。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
■掲載者/連携委員会 永見真一
2007年7月21日(土)更新
◆鳥取県連 平成19年度定時総会
去る5月22日、鳥取市に於いて、鳥取県商工会議所青年部連合会の平成19年度定時総会が開催されました。
総会では、18年度事業報告・決算承認監査報告と19年度事業計画・予算承認、そして、日本YEGへの出向等についてなどが議題にあがりました。
平成19年度事業計画では、日本YEG事業への積極的参加、合同例会などの計画がありました。また、今後の日本YEG出向、県連会長の予定の確認がありました。
米子YEGからは、今年度は荒濱理事・田中理事が出向しております。来年20年度が1名の出向となり県青連会長と幹事事務局をつとめる事となります。
予算に関しては県交付金の配分方法が変わることによる予算の大幅見直しについて議論がされました。県連予算としては大幅減となる為、より有功で中身の濃い活動を求められることとなると思います。
平成21年は米子YEGの30周年を迎え、同時に中国ブロック大会のPR活動が始まります。
そして、平成22年は、出向者として中国ブロック会長を輩出し、中国ブロック大会を開催することとなります。
米子YEGが県連をリードし地域をアピールする機会がやって来ます。これから先を見つめ事業に取り組んでいきましょう
■掲載者/19年度副会長 河合達也
2007年2月21日(水)更新
◆全国会長研修会参加報告
去る2月16日、17日の2日間にわたり、石川県加賀市に於いて、日本商工会議所青年部 第24回全国会長研修会 いしかわ加賀会議に18年度会長坂口妙子君、19年度会長予定者の私くしこと野口力也、事務局の美甘君の3名にて参加してまいりました
日本YEGスローガン 「地域が創る日本の未来、故郷の新しい風YEG」のもと、開催地キャッチフレーズ「櫂をこげ!帆をあげろ!時代の風はYEG」を合言葉に開催されました。
開催地加賀市はかつて、江戸時代中期から明治中期にかけ、北は北海道から南は九州・関西へと荷を運ぶ「北前船(きたまえぶね)」を航行させた船主たちを輩出した地です。
彼らは、「北前魂(きたまえだましい)」のもと、勇気と独創的な発想をもって大海に漕ぎ出し、物流における国の大動脈を作るという大きなビジネスを行い、そこで得た利益と情報を地元に還元し、地域発展の礎を気づいた地です。
現在では、経済システムも確立され、各地域が「地域の魅力」を発揮できる環境は、その当時と比べ物にならないくらいに整っていると言えます。ただし地域のリーダーに荒波の海に漕ぎ出す「勇気」と、時代の風をとらえる「センス」を持ち得ているかが、大きな地域差を産む要素と考えられます。リーダーとして魅力ある地域の創造、また、地方にしかできないことを考え、荒波に立ち向かう勇気で行動し、全国に広がるYEGのネットワークを活用することで、地域を活力ある方向へと向かわせるための舵取り役こそが、YEGの役割であることを感じさせられました。
今回の「いしかわ加賀会議」では、参加者が会長研修会の目的である「良き地域リーダーを育成する」という考えを理解し、地域を発展させる種(より良い情報・手法)を持ち帰り、各地域に根ざした企業家集団(地域に役立つYEG)として「今後のまちづくり・地域づくり」の為の素晴らしい研修会でした。
■掲載者/副会長 野口 力也
2006年12月19日(火)更新
◆全国大会大分大会に参加
日本商工会議所青年部 第二十六回全国大会が「 Love&Earth〜YEGの恵みと大地の恵み〜」「元気な九州!出会いがおおいた!」のテーマのもと大分・別府の両市で開催されました。
米子YEGからは、十日・十一日の両日に参加。初日は分科会「別府路地裏散策」で、温泉地の下町を身近に体験・交流し、国際観光都市「別府」の地元の文化や情緒溢れる雰囲気に触れることができました。
分科会はこの他にも湯布院・佐賀関町など七市町に及ぶ多彩な企画でした。
大懇親会は大分城跡公園の巨大仮設テントで挙行され、大分ならではのおもてなしに舌鼓を打ちました。
十一日の式典では日本商工会議所山口信夫会頭から、創意と工夫をこなし、まちづくりに貢献できるよう期待している等、ご挨拶を頂き、また、日本生命代表取締役会長宇野郁夫氏・丸紅㈱取締役会長辻亨氏に
「大分出身の両氏が語る日本の未来」「総合商社から見た経済の現状と見通し」をテーマに対談形式のご講演を頂きました。
全行程が終了し、会場出入り口に集結した主管地大分県連と日本YEGのメンバーを見て米子大会の熱い思い出が蘇り、青年部卒業年度ゆえにその感動は一入でした
■掲載者/副会長 大木寿之